四国遍路22番札所「平等寺」は、徳島県阿南市新野の桑野川沿いに建っているお寺。 本堂に上がる石段の左手前に17番札所と比べるとやや水質は劣るがお遍路さんの喉を潤せる水が湧き出る井戸がある。20番、21番の連続山岳札所を乗り越えて、阿波最終の23番札所「薬王寺」に行く前にほっとひと息着けるお寺さんです。 平等寺の歴史 平等寺の開創縁起 平等寺は、弘仁5年(814)に弘法大師空海がお開きになった寺院です。 大師はこの年、四国を巡錫し始め、四国の右下にある徳島県阿南市新野町に到着します。清らかな水(閼伽水)を求めて井戸を掘ったところ、乳白色の甘露水が涌いたことから、この地が密教修行の霊地であると感じた大師は歩みを止められしばらく滞在することになりまし そんなある日、大師がめい想にふけっていたところ、五色の光と共に空中に鑁字(ばんじ)が現れ、姿を変えて薬師如来となったと伝わります。そのお姿をお手本とし、一刀三礼して木に刻んだのが、弘法大師御作の平等寺本尊、本尊薬師坐像です。 ここをあとにすると新野集落を東に進んで途中に牟岐線の新野駅北側の踏切を渡ってその後県道24号線との交差点を右に曲がって南へ進んで国道55号線との突き当たりの交差点で右に曲がって南へ進んで行くと、国道55号線をずっと道なりに行くか、途中、🚗自動車専用道路の日和佐道路を経由して美波町に入って いよいよ阿波の国発心の霊場最後の23番...
Read moreA humble and beautiful little neighborhood temple. i felt very peaceful here and liked that it seemed very far off the path for most henro. Plus there is healing water here. I think I'm...
Read moreAbsolutely beautiful temple that feels hidden away (in a good way). When we went we felt like the only people there! A lot of steep stairs to walk up to get to the main temple but it is...
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