旧大滝村にある歴史民俗資料館。秩父市の資料館で最も西にある。道の駅と日帰り温泉併設。
この資料館が位置する落合地区は、木曽御嶽山王滝口(「大滝口」ではない)の開闢、越後八海山の中興で知られる江戸時代の修験者、普寛の出身地である。附近には普寛の信仰した木曽御嶽神社を勧請した秩父御嶽山もある。
館内には三峯神社の御神木である巨大な檜材、秩父鉱山の鉱物資源、山林での厳しい暮らしなどが紹介されている。 秩父はもとから山間の厳しい地域だが、旧大滝村の東にある旧荒川村の資料館で見た暮らしと比較して、より厳しそうだと感じた。同じ山でも暮らし向きはだいぶ違ったのだろう。
山登りのついで、ドライブのついで、温泉のついでに立ち寄...
Read more2024.7 【入館料】210円※現金のみ 道の駅大滝温泉内にあります。 観光客が集まりやすい道の駅に、地域の文化を伝える施設があるのはとても良いと思います。 奥秩父の原生林の動植物に関する展示をはじめ、江戸時代、幕府直轄の山であった「御林山」で生計を立てていた村の暮らし、山間地での農業の営み、秩父往還の歴史などの展示があります。 めちゃくちゃリアルな爺さんの人形が印象的です。 道の駅にはお食事処や日帰り温泉もあります。 【概要】 大自然と木の文化 心の源流郷…大滝。 失われつつある民俗資料を収集し、先人が作り出した民具・諸道具を公開するために平成5年に開館しました。大滝地域で収集した資料の保存と...
Read more合併し村への補償でムリヤリ作った施設なのでしょうか。ボリュームが今ひとつです。内容は三峰山のビジターセンターと三峰山博物館...
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