久昌寺は非常に広い境内を有しています。入り口は参道と車道は分かれ、参道側に仁王門が存在し金剛力士像は古めかしく立派なものです。少し歩くと今度は車道側に枝分かれした上り坂が有り、そちらに観音堂と地蔵尊があります。観音堂にはえん魔様が祀られ、格子の隙間から見ることができます。本堂に進んで歩き、左側の登った場所に蓮池が存在し季節には見事な光景だろう、と想像しました。残念ながら私が訪ねた時期は厳寒の冬でしたので池のほとんどは凍りついていました。 本堂までは綺麗な庭園風に整頓されていて、本堂は木調が素晴らしく写し出されていました。本尊は阿弥陀如来です。 境内には別に、白龍王弁財天が鎮座し、知恵、幸福、延命、に効果があるようです。 また、こちらの住職は朗らかでとても感じの良い方で、そういった人柄の魅力もお寺全体を魅力的なものにしている気がします。お寺へは秩父鉄道の浦山口駅から秩父アミューズパーク方面に向かい荒川にかかる橋を渡り先のT字路を左に入り...
Read more秩父札所25番 岩谷山久昌寺は、秩父市久那にあります。本尊は聖観世音菩薩です。 弁天池があり、風景の美しい札所として知られます。別名は「御手判寺」。
札所入口には、「二十五番」の石柱とお地蔵様があり、その先が小さな石橋になっています。赤い山門は「御手判寺」の額がかかる仁王門です。山門をくぐり少し進むと、左側の岩の横に観音堂があります。
観音堂の先は弁天池となっており、池の向こうに本堂や弁天堂があります。久昌寺の池は手前と奥に分かれていて、奥が蓮池になっています。
「御手判寺」というのは、播磨国(兵庫県)書写山の性空上人が秩父札所を巡った時、閻魔大王から授かった石の手判を25番に納め...
Read more2018年10月28日(日)巡礼二日目朝8:15に訪れました。秩父25番札所。
秩父24番札所から荒川沿いを左手側に武甲山や浦山ダムを眺めること10分ほど車を走らせると仁王門への参道手前の駐車場に辿り着きました。そこから仁王門を潜り観音堂へ向かい参拝。納経所はさらに奥の弁天池沿いの土手の小道を歩くことになります。(土手上は細く車は通れません)...
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