2021年5月に再訪ました。中川一政展を観に行きましたが、今回も前半と後半に分けている様です。絵画の展示数は少ないのと、選ばれた作品からのストーリー性が希薄です。初回なら入場料が1000円は妥当かもしれませんが、それ以降に毎度1000円は高い印象。初回なら周辺の彫刻など作品を観て回りますが、数回行っていたら何度も見ません。 気になったのは、受付でコロナ対策との説明で、住所と名前を記載しましたが、先日に展示案内のDMが届き、名簿を使って送付しているのではないでしょうか? 今般、名簿利用の場合は事前に用途を説明して使用許諾を得ているところが多く、個人情報の取り扱いに気をつける流れなので、コロナ対策以外で名簿の利用に、名簿管理不安を覚えました。DMの送付に悪気はないでしょうが、名簿から詐欺事件も多いので管理を徹底していただきたいです。 あと、玄関先に車が飾ってありましたが、唐突さがあって美術館の雰囲気に合っていない印象です。受付の方から聞きましたが、美術館の所蔵品とのこと。 ちぐはぐで色々な面で心配になりました。 ーーー 2021年1月29日に伺いました。棟方志功の作品と隈研吾先生の建物を観に。棟方志功の展示数は少ないので、前半後半に分けて展示しているそうです。 隈研吾先生の建物は庭がとにかく素敵な空間で、ふらっと散歩にも良いかと。尚、美術館入場料は大人1000円ですが、美術館に入らないで庭だけ観るなら入場料いらないで入れそうでしたが、どうなのでしょうか。確かめてないので各自でお調べください。 あと、芸術の森分館には彫刻が多くありまして、佐藤忠良氏の作品が数点あり、知らなかったので嬉しい偶然でした。 廣澤美術館に車で初めて行く方に注意点ですが、交差点を曲がってすぐの駐車場(無料)に停めた場合、廣澤美術館の入口が分からず迷うかもしれません。私は分からず石の彫刻館に行ってしまいました。参考になれ...
Read more廣澤美術館も良かったですが、ヒロサワシティ全体に驚かされたのでうっかり★5にしました。
廣澤美術館はいま日本で一番有名な建築家である、隈研吾の設計。 負ける建築の先駆者として、この美術館も周辺環境にうまく負けていると感じました。巨石や大木からなる庭から湧き出ているような建築のように感じました。 内部も外部も非常にシンプルでわかりやすく、大学生でもデザインできそうな、しかしそうはいかない空間構成で建築が主とならない方針は素敵です。
1000円払うとこの美術館だけでなく、周辺の様々な絵画や古物を観覧できます。 それらの物量が圧倒的で、あまり事前情報を入手しなかったため時間的に見て回る余裕がありませんでした。 正直、好き嫌いは分かれるとは思いますが、収集してある美術品、骨董品、石はなかなかに興味深いものばかりかと思います。 全く足を伸ばせなかった、クルマやバイクの展示棟もいつか見てみたいです。正直、泊りがけで見て回ってもいいくらいの規模です。 茨城の片田舎にこんなにおもしろい施設があるのが、非常に興味深いです。
天気のいい平日でしたが、貸し切り状態でストレスなく見て回れました。正直、管理費もかかるでしょうし、全くペイしていないんだろうと心配になるくらいでし...
Read more廣澤美術館と書いてあったので、隈研吾氏による設計された建物だけが、美術品を展示しているのかと、思っていました。入り口で入館料を、1000円支払い、展示されている作品は、撮影はできません。メインの建物を見終わりましたら、フェイスブックで見た庭園が見られて、終わりかと思えば、順路にしたがって行くと、別の建物があって、そこにも作品がされてありました。また、別の庭園を通りすぎると、出口になります。最初入り口で作品の展示されている建物の地図をもらい、道路を挟んだ反対側にも建物があり、そちらも陶器とか日本画とか蝶々の標本とか、いろんな作品が展示されていて、見てまわると、3時間弱かかりました。でも、見ていて飽きることはなく、休憩できるように、展示室の真ん中にソファーがあったりして、そこに深く座って自分1人だけだと、なんか優越感を感じていました。また、今別の建物の建設中みたいですが、零戦とかも展示されるようです。こちらも楽しみです。1000円と考えると、これだけ作品を見ることができて、すごく安く感じます。こんなに広い...
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