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Yamamiya Sengen Shrine — Attraction in Fujinomiya

Name
Yamamiya Sengen Shrine
Description
Yamamiya Sengen-jinja is a shrine in Fujinomiya, Shizuoka, Japan. The shrine is unique as it lacks a honden and instead only has an altar. It uses a Kannabi instead In 2013 the shrine was inscribed as part of the World Heritage Site "Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration".
Nearby attractions
Anmoyama Natural Park
3696 Yamamiya, Fujinomiya, Shizuoka 418-0111, Japan
Nearby restaurants
UNJYO
3362-1 Yamamiya, Fujinomiya, Shizuoka 418-0111, Japan
ラピス
392-41 Yamamiya, Fujinomiya, Shizuoka 418-0111, Japan
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Keywords
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Yamamiya Sengen Shrine
JapanShizuoka PrefectureFujinomiyaYamamiya Sengen Shrine

Basic Info

Yamamiya Sengen Shrine

740 Yamamiya, Fujinomiya, Shizuoka 418-0111, Japan
4.4(442)
Open 24 hours
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spot

Ratings & Description

Info

Yamamiya Sengen-jinja is a shrine in Fujinomiya, Shizuoka, Japan. The shrine is unique as it lacks a honden and instead only has an altar. It uses a Kannabi instead In 2013 the shrine was inscribed as part of the World Heritage Site "Fujisan, sacred place and source of artistic inspiration".

Cultural
Scenic
Outdoor
Family friendly
Accessibility
attractions: Anmoyama Natural Park, restaurants: UNJYO, ラピス, local businesses:
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+81 544-58-5190
Website
city.fujinomiya.lg.jp

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401-0320, Yamanashi, Narusawa, Minamitsuru District, Japan
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Nearby attractions of Yamamiya Sengen Shrine

Anmoyama Natural Park

Anmoyama Natural Park

Anmoyama Natural Park

3.5

(61)

Open until 12:00 AM
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Nearby restaurants of Yamamiya Sengen Shrine

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Reviews of Yamamiya Sengen Shrine

4.4
(442)
avatar
5.0
24w

★建てないという、究極の建築美★

山宮浅間神社には、本殿がありません

建物の代わりに石が整然と並べられており、訪れる方の多くが首をかしげること間違いなしの雰囲気

実はこの状況には、長年にわたる人と自然の静かな攻防の歴史があるようです

かつて、「神社に本殿がないのは不自然ではないか」との声が村で上がり、村人たちは協力して、富士山から木を伐り出し、本殿の建設に取りかかりました

労力を尽くしてようやく棟上げ式を迎えた矢先、その晩に突風が吹き荒れ、本殿は一夜にして倒壊してしまいました

それでも村人たちは気持ちを切り替え、再び木を伐り出し、本殿の再建に挑みます

ですがまたしても棟上げ式の晩に激しい風が吹き、建てたばかりの本殿は倒れ、今度は村の家々にまで被害が及ぶのでした

このような出来事がたびたび繰り返されたため、次第に村人たちは 「本殿を建てること自体が風の神の意に背いているのではないか」 と考えるようになります

以来、「山宮浅間神社に本殿を建ててはならない」という言い伝えが生まれ、本殿は再び造られることなく、現在に至っております

その結果、山宮浅間神社は非常に風通しの良い構造を保ったまま、自然との絶妙な距離感を維持しています

建築的には極めてミニマルでありながら、神域としての重みは失われていない

むしろ、必要以上のものを持たないという神聖さが漂っているようにも感じられる神社だったりするようです

富士山そのものがご神体 天気がいい日には正面に雄大な富士が拝めます

【御祭神】 木花之佐久夜毘売/コノハナノサクヤヒメ

言わずと知れた日本神話界屈指の美女神 富士山の神様として有名です

浅間神社と言えば大宮にある本尊が有名

しかし実は一番初めに出来たのはここ山宮だと言います

ゆえにここは全国に1300ある浅間神社の中で一番古いものということになります

山宮から大宮に浅間神社を移したのは、坂上田村麻呂

実は山宮浅間は富士山頂上とここ山宮を結んだ直線上に作られています

サクヤヒメは春と秋にこのルートを行き来するといいます

このことを山宮御神幸/ヤマミヤゴシンコウと言い、通るルートが御神幸道/ゴシンコウドウです

そこにはサクヤヒメが迷わないよう1丁目ごとに石碑が立てられました

これが丁目石で49丁目まで今でも道端にたっているようです

ウォークラリーみたいに辿ってみるのもいいかもしれませんね

駐車場:しっかり案内所が整備されています 御...

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3.0
31w

富士山宮浅間神社に寄り、そのまま標高の高い道を御殿場方面に抜け、帰京した。気持ちよかった。 古の神社ってこういう感じなのですね。豪壮なもの何もなく、社殿もなく、人もいない。階段を登ると富士山を“遥拝”するところがあり、静かに眺めてまいりました。 山を下った富士宮の街にある、浅間神社の総帥みたいな富士本宮浅間大社に“御神体?”を移すまで、この山宮浅間神社が中軸だったとか。 観光ってのは意外と難しい。今回は気ままなクルマ旅(1600km走った)で何となくここに寄ったのだけど、歴史あれこれ学んでいないと、現場に行っても空想遊びが行き届かない。 そもそもこの山宮浅間神社は、平城京ができる前だとか、少なくとも鎌倉幕府成立前にあったというから、空想などしきれるものではないけれど、勉強している人はもっとずっと楽しいのだと思う。そのころの人々の衣服やら、生活ぶりまで、イメージが湧くのだろう。 以前、オーストラリアのスポーツ大臣まで務めた知人と1928年創業の川奈ホテルに行った。彼はロビーに座っているだけで楽しげ。何がよくて? と聞くと、英国文化の中で育った彼にはヴィクトリア朝ライクなデザインが細部まで心地よいのだ、と。そして当時の英国貴族文化を深く理解し川奈ホテルをこしらえた大倉喜七郎(当時男爵。帝国ホテルのボス。後にホテルオークラ開業)の仕事に感動しているのだ、と。 それが観光だね、と2人で話した。日本人は「レトロ〜」って口にしたらオシマイで、話にならんと思った。 というわけで、あちこち行...

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5.0
3y

現在の富士山本宮浅間大社の元宮がこちらになるそうです。境内には本殿が無く、勾配のきつい階段を登ると普段は立入禁止の遥拝所があり、原始的な形態を留めているのが見れます。富士山をそちらから拝む山岳信仰の象徴と言えると思います。溶岩を用いた石列が長方形に組まれていて、祭壇の様な物もあります。何故その場所に遥拝所があるのかというと、「かつて流れ出た溶岩がそこで止まったから」とガイドの方に教えて頂きました。伝説ではこちらに本殿を何度か建てようとしたが、天災等で壊れたりしたので、今の浅間大社に本殿を建立したとパンフレットにも書かれております。こちらに参拝へ行くと明らかに空気が違います!【個々それぞれ感じ方の違いは有りますが…】毎年4月上旬頃に例大祭が有るようで、その日だけは遥拝所の一般立入りが許されます。何度も参拝に来ましたが、作法としては、まずこちらから参拝してから本宮浅間大社に行った方が良いかと感じました!あ、遥拝所から富士山が拝めるかはお天気次第です…(^^;)自分も行った日の全てが必ずしも富士山を拝める訳では...

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★建てないという、究極の建築美★ 山宮浅間神社には、本殿がありません 建物の代わりに石が整然と並べられており、訪れる方の多くが首をかしげること間違いなしの雰囲気 実はこの状況には、長年にわたる人と自然の静かな攻防の歴史があるようです かつて、「神社に本殿がないのは不自然ではないか」との声が村で上がり、村人たちは協力して、富士山から木を伐り出し、本殿の建設に取りかかりました 労力を尽くしてようやく棟上げ式を迎えた矢先、その晩に突風が吹き荒れ、本殿は一夜にして倒壊してしまいました それでも村人たちは気持ちを切り替え、再び木を伐り出し、本殿の再建に挑みます ですがまたしても棟上げ式の晩に激しい風が吹き、建てたばかりの本殿は倒れ、今度は村の家々にまで被害が及ぶのでした このような出来事がたびたび繰り返されたため、次第に村人たちは 「本殿を建てること自体が風の神の意に背いているのではないか」 と考えるようになります 以来、「山宮浅間神社に本殿を建ててはならない」という言い伝えが生まれ、本殿は再び造られることなく、現在に至っております その結果、山宮浅間神社は非常に風通しの良い構造を保ったまま、自然との絶妙な距離感を維持しています 建築的には極めてミニマルでありながら、神域としての重みは失われていない むしろ、必要以上のものを持たないという神聖さが漂っているようにも感じられる神社だったりするようです 富士山そのものがご神体 天気がいい日には正面に雄大な富士が拝めます 【御祭神】 木花之佐久夜毘売/コノハナノサクヤヒメ 言わずと知れた日本神話界屈指の美女神 富士山の神様として有名です 浅間神社と言えば大宮にある本尊が有名 しかし実は一番初めに出来たのはここ山宮だと言います ゆえにここは全国に1300ある浅間神社の中で一番古いものということになります 山宮から大宮に浅間神社を移したのは、坂上田村麻呂 実は山宮浅間は富士山頂上とここ山宮を結んだ直線上に作られています サクヤヒメは春と秋にこのルートを行き来するといいます このことを山宮御神幸/ヤマミヤゴシンコウと言い、通るルートが御神幸道/ゴシンコウドウです そこにはサクヤヒメが迷わないよう1丁目ごとに石碑が立てられました これが丁目石で49丁目まで今でも道端にたっているようです ウォークラリーみたいに辿ってみるのもいいかもしれませんね 駐車場:しっかり案内所が整備されています 御朱印:書置き300円です
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tom mavericktom maverick
2025.11.2 朝早く新倉浅間神社を観光した後、珍しく富士山が綺麗に見えていたので、是非こちらからも見たくて訪れました。何回か来ていますが、いつも雲に嫌われていたので今回はとてもラッキーでした。
光(光)光(光)
富士山宮浅間神社に寄り、そのまま標高の高い道を御殿場方面に抜け、帰京した。気持ちよかった。 古の神社ってこういう感じなのですね。豪壮なもの何もなく、社殿もなく、人もいない。階段を登ると富士山を“遥拝”するところがあり、静かに眺めてまいりました。 山を下った富士宮の街にある、浅間神社の総帥みたいな富士本宮浅間大社に“御神体?”を移すまで、この山宮浅間神社が中軸だったとか。 観光ってのは意外と難しい。今回は気ままなクルマ旅(1600km走った)で何となくここに寄ったのだけど、歴史あれこれ学んでいないと、現場に行っても空想遊びが行き届かない。 そもそもこの山宮浅間神社は、平城京ができる前だとか、少なくとも鎌倉幕府成立前にあったというから、空想などしきれるものではないけれど、勉強している人はもっとずっと楽しいのだと思う。そのころの人々の衣服やら、生活ぶりまで、イメージが湧くのだろう。 以前、オーストラリアのスポーツ大臣まで務めた知人と1928年創業の川奈ホテルに行った。彼はロビーに座っているだけで楽しげ。何がよくて? と聞くと、英国文化の中で育った彼にはヴィクトリア朝ライクなデザインが細部まで心地よいのだ、と。そして当時の英国貴族文化を深く理解し川奈ホテルをこしらえた大倉喜七郎(当時男爵。帝国ホテルのボス。後にホテルオークラ開業)の仕事に感動しているのだ、と。 それが観光だね、と2人で話した。日本人は「レトロ〜」って口にしたらオシマイで、話にならんと思った。 というわけで、あちこち行くならもっと学べよ自分!
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★建てないという、究極の建築美★ 山宮浅間神社には、本殿がありません 建物の代わりに石が整然と並べられており、訪れる方の多くが首をかしげること間違いなしの雰囲気 実はこの状況には、長年にわたる人と自然の静かな攻防の歴史があるようです かつて、「神社に本殿がないのは不自然ではないか」との声が村で上がり、村人たちは協力して、富士山から木を伐り出し、本殿の建設に取りかかりました 労力を尽くしてようやく棟上げ式を迎えた矢先、その晩に突風が吹き荒れ、本殿は一夜にして倒壊してしまいました それでも村人たちは気持ちを切り替え、再び木を伐り出し、本殿の再建に挑みます ですがまたしても棟上げ式の晩に激しい風が吹き、建てたばかりの本殿は倒れ、今度は村の家々にまで被害が及ぶのでした このような出来事がたびたび繰り返されたため、次第に村人たちは 「本殿を建てること自体が風の神の意に背いているのではないか」 と考えるようになります 以来、「山宮浅間神社に本殿を建ててはならない」という言い伝えが生まれ、本殿は再び造られることなく、現在に至っております その結果、山宮浅間神社は非常に風通しの良い構造を保ったまま、自然との絶妙な距離感を維持しています 建築的には極めてミニマルでありながら、神域としての重みは失われていない むしろ、必要以上のものを持たないという神聖さが漂っているようにも感じられる神社だったりするようです 富士山そのものがご神体 天気がいい日には正面に雄大な富士が拝めます 【御祭神】 木花之佐久夜毘売/コノハナノサクヤヒメ 言わずと知れた日本神話界屈指の美女神 富士山の神様として有名です 浅間神社と言えば大宮にある本尊が有名 しかし実は一番初めに出来たのはここ山宮だと言います ゆえにここは全国に1300ある浅間神社の中で一番古いものということになります 山宮から大宮に浅間神社を移したのは、坂上田村麻呂 実は山宮浅間は富士山頂上とここ山宮を結んだ直線上に作られています サクヤヒメは春と秋にこのルートを行き来するといいます このことを山宮御神幸/ヤマミヤゴシンコウと言い、通るルートが御神幸道/ゴシンコウドウです そこにはサクヤヒメが迷わないよう1丁目ごとに石碑が立てられました これが丁目石で49丁目まで今でも道端にたっているようです ウォークラリーみたいに辿ってみるのもいいかもしれませんね 駐車場:しっかり案内所が整備されています 御朱印:書置き300円です
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2025.11.2 朝早く新倉浅間神社を観光した後、珍しく富士山が綺麗に見えていたので、是非こちらからも見たくて訪れました。何回か来ていますが、いつも雲に嫌われていたので今回はとてもラッキーでした。
tom maverick

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