下呂市指定史跡桜洞城跡 飛騨の戦国大名三木氏の居城で、かつては周囲を二重の空堀に囲まれた城館であったとされる。飛騨川に面した段丘の上にあり、現在の城跡は田畑になりJR高山線が通っていて遺構は見る影もないが。 平成 21 年度の発掘調査によって城跡東側から南側に堀跡が発見され、現在は一部であるが空堀と土塁跡が保存され下呂市指定史跡になっています。 三木氏は松倉城に移ってからも桜洞城に居を構えていたらしく、冬の時期には桜洞城に居たことから冬城とも呼ばれています。 【アクセス】 城跡北側の桜谷公園の駐車場を利用し徒歩で行けるルートがあります。 #お城 #城 #城跡...
Read more飛騨萩原駅から徒歩圏。手入れは全くなされておらず、飛騨地方でも由緒ある城館にも関わらず風化し自然に還りつつあります。しかし川を背にした高台にありいかにも要害という立地、薮化し道なき道を分け入っていくと僅かに城館の痕跡があり、往年を忍ぶことが出来ます。高台からの道中は見晴らしよく、萩原の街並が楽しめます。 注意すべき点は放置のためなかなか危険であるという事。薮を無理やりかき分けていくといきなり崖、川だったりするので足下には注意しましょう。...
Read more某PCゲームデフォ城巡りの旅
川を挟んだキャンプ場ヘ誘導され、そこから向かいヘ渡り、案内はないが崖を登る。
途中倒木で塞がれているところも有るが、くぐって崖上に。
崖上は開けた田んぼで、右手の方へ歩いて行くと城跡の標識がありますが、それだけです。
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