岐阜駅からバスで「三輪釈迦堂前」に向かい訪問したのが、『真長寺』です。 毎月8日が開帳とされ、9時から16時まで開帳されるという情報でした。 行基菩薩開創の寺院といい、近くの三輪神社の別当寺であったらしいです。 こちらには、収蔵庫に本尊の重要文化財の定朝様の釈迦如来坐像が安置され、御朱印をいただくためにお会いした庫裏にて住職から毎月8日の午前中は扉を開いているが、午後からは網戸を閉めるとのこと。 御朱印は書置きです。 なので、ご本尊にお会いするには午前中がいいようです。 さて、網戸越しの拝観となりましたが、堂々とした体躯に反して、その表情はどこか眠るような穏やかな表情で、衣の衣文も浅く見え定朝様式が強い像と感じ入りました。 上半身の金箔がはがれ、下地の漆が現れて正方形の文様になっているのも目につきます。 11月23日と24日の開催されるもみじ祭りの...
Read more御朱印にて訪問。 詳しめに説明してくださる方もいました。
内容は、戦国時代からここは大事な土地だった。 信長、秀吉、家康ともゆかりがあり、前2人はこの土地を召し上げてしまうほど執着、家康は安堵した。なぜか信長、秀吉、家康から第13代将軍までの位牌が並んでいる。13代までというのも引っかかるけど。写真撮影は可能。石庭も綺麗。 時間があればもう少しいたかった。 教育用としてもこの寺はDVDも出しているようでした。
肝心...
Read more9月の最終金曜日(プレミアムフライデー)に金色の御朱印がいただけると知り、伺いました。 真長寺さんは今回(9月)から金色の御朱印を始められたばかりです。
ご本尊の木造釈迦如来坐像は平安時代後期に造られたもので、国の重要文化財に指定されています。 また、お庭がとても素晴らしく、江戸初期に龍安寺の石庭と同じ様...
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