[朝日直射し、夕日輝くパワースポット 、神に仕える人々が祀る特別な神社]
夏の石徹白はゆったりとした時間の流れる 穏やかで明るい里となります。 集落を縁どる石徹白川には 澄みきった水が流れ、 取り囲む山々も南北方向の傾斜地に 伸びやかに広がり、心地よい風が 吹き抜ける「美まし地」です。
いにしえ 石徹白は白山信仰が隆盛の時代には 白山頂上と長滝寺との中間地点として 栄えた村であり、古くは天領として栄え 白山信仰を広めた御師(おし)と呼ばれる 一族が暮らす村でした。 神に仕える人々が暮らす どこの藩にも属さず 苗字帯刀を許されていた 特別な集落として 認知されていました。
明治維新までは住民は社家と社人に別れ 社家は神に仕えることを本職とし 夏は白山参詣の道案内と宿坊を営み、 冬は全国各地の信者に御札を配ることを 生業としていました。
白山中居神社は 神に仕える人々が祀る 特別な神社です。
川の交点に位置し、 橋を渡り参拝する構造など 伊勢神宮と相似した存在となります。 背景の杜の力を借り 清らかな水を給い 「朝日直射し、夕日輝く処」 と太陽の力を借りる手法は、景行天皇の 同母妹、倭姫の知恵そのものです。
故に霊地の波動も 伊勢神宮とよく似ています。
景行天皇の時代、この地域は 未だ蝦夷...
Read more2023/10/27 ...
Read more石徹白大師堂の虚空蔵菩薩様が本地仏をつとめていた「白山中居(ちゅうきょ)神社」は、大師堂から車で10分足らずの場所にあります。 大師堂と酷似した配置で拝殿と本殿があり、雰囲気がよく似ています。 お社は景行天皇創建とされ、泰澄大師が白山信仰の拠点として整備したようです。明治時代の神仏分離で、ここにあった虚空蔵菩薩をはじめとする仏像は大師堂に移されたようです。 急な階段の上にある覆い堂で守られた本殿が特徴で、ここの彫刻が県指定文化財らしいです。 御朱印をいただく場合は、メールにて問い合わせたところ 毎月第1、2、3日曜日に役員が当番をしている日か、毎月朔日午後1時からの月次祭の日、年3回の例祭日、または、正式参拝かご祈祷をご予約の時のみ、大宮殿にて御朱印やお札をお授けしているということでした。(詳しくは神社のホームページにお問合せを) なお、参拝印は須賀社に置いてあります。 メールにて神社で確認しましたが、御朱印代500円と送料手数料の合計で700円を封筒に入れ、住所お名前と御朱印希望と参拝の月日を記入し、大宮殿(拝殿になります)の賽銭箱に入れることでいただ...
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