河内源氏ゆかりの地を廻ろうと思い立ち、11月3日祝日に誉田八幡宮に続いて訪れました。誉田八幡宮からナビの指示に従って難なく到着。但し、駐車場手前の道は古い街並みを通り抜けなければならず、車移動にとっては少々難所と言えるかもしれません。それでも100メートルあるかないかの距離ですので、運よく地元の方の車とすれ違うことなければ、難なく移動は出来ると思います。 まず、神社の鳥居が目に入ります。鳥居を抜けて直ぐ右側に駐車場があります。第2駐車場と書いた看板があります。料金は無料です。白線など引いておらず目測でしかないですが、5台程度停められるスペースしかありません。私はここに停めましたが、ここからだと神社本殿に到着まで急な階段を上がるか、もしくは少々遠回りしてアスファルト舗装の道路を歩いて移動する必要があります。足に自信のない方は、前述のアスファルト舗装の道路が第2駐車場を過ぎたところから続いていますので、この道を車で上がったところに、公民館があってその前が駐車場になっていましたので、こちらを利用された方がいいと思いました。なお、清泉壷井という史跡は、第2駐車場の側にありますので、こちらもご覧になりたい場合は第2駐車場で一旦停めて、史跡を見終わってから、再度車で公民館前の駐車場へ移動する方法が考えられると思います。 神社の建物は先に視ていた誉田八幡宮の拝殿が瓦葺きであったのに対して、壷井八幡宮の屋根は茅で葺かれており、建物の大きさとしては誉田八幡宮に及ばないにしても、個人的にはこちらの建物は日本的な印象を強くうけました。 神社で参拝した後、その足で源氏3代のお墓を巡りました。 初めて訪れた場所で不案内でもあり、また現地の様子から明らかに狭い道を通行する必要がありそうでしたので、車を第2駐車場に停めたままにして、徒歩で移動することにしました。距離にして壷井八幡宮から500メートル程度ですので、結局のところ10分ほど歩けば到着できました。 最初に通法寺跡・源頼義の墓に到着。更に奥に進むと源頼信と源義家のお墓に通じる山上への入口がありました。山上といってもこれも当てずっぽうでしかないですが、階段を数分間掛けて上がれば到着できる程度の高さしかありません。それでもそれなりの勾配を上がっていく必要がありますので、足に自信のない方は、設置されている手すりを頼りにしないことには楽にあがれないと感じました。 山上に到着すると、源義家のお墓の他、通法寺住職等の墓が整然と並んでいる様子が目に入りました。更に奥に進むと、今度は源頼信のお墓があります。また、隣接して江戸時代に生類憐れみの令の制定に関与した大僧正隆光分骨が埋葬されたお墓がありました。 一通りみて廻り、第2駐車場まで歩いて戻りました。第2駐車場到着からここまで、つまり、壷井八幡宮参詣と源氏3代の墓を巡り、移動時間等含めて、トータル1時間程度の所要時間でし...
Read more22.11.6通法寺跡から歩いて15分でしたが10台程の駐車場が有りました。急な階段の小山の上に在ります。、境内は手入れの行き届いた樹木や本堂の景観は素晴らしいでした。この台地は1020年に源頼信が河内守に赴任 直後、河内源氏の本拠と定めました。一ノ鳥井前に手水舎が在りますが 清泉壺井の説明書きに壷井の云われか書いて有りました。 前九年の役の際、天喜五年 (1057) に東北地方の戦地へ赴いていた、源頼義とその子の義家が大かんばつのため飲み水に困り果て、敗北を余儀なくされようとしていました。そのときに、頼義が馬から降りて着用していた鎧を脱ぎ、天を仰いで祈念し、自ら弓矢を岸壁に向かって射たところ、そこから清水が湧き出して渇きをいやすことができたといいます。戦に勝利して、この清水を壺に入れて持ち帰り凱旋したときに、井戸を掘りその底に壺を埋めて壺井水と称したといわれています。 武門の代表とされる河内源氏の氏神として、 武家に厚く崇敬されていました。 宝物には、義家が愛用したとされる 「黒韋威胴丸」(重要文化財)、天光丸の太刀 (重要美術品), 木造八幡三神座像や若宮神坐像(大阪府指定有形文化財)などがあります。
境内は大阪府史跡に指定され、境内西側には義家の子の義時が、 頼信、頼義、 義家の御霊を祀った壺井権現社が鎮座しています。また、樹齢1000年ともいわれるクスノキの巨樹がそびえ立ち、 大阪府天然記念物に指定され、 「大阪みどりの百選」にも選ばれています。 壺井八幡宮の南方には、...
Read moreHome of Kawachi Genji klan on to of Koro mine hill. Well maintained Momiji (Japanese maple tree) garden with a stunning 900+ year old camphor as the...
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