萩市椿大屋の〔萩往還〕、〔涙松の碑〕近く(北側)の小公園に芭蕉句碑がある。 はるもやゝけしきとゝのふ月と梅 この句碑の所在地が分からず、萩市図書館で調べてもらった(感謝)。 〔涙松〕は、吉田松陰が江戸へ護送されるとき、最後に萩の町が見えるこの場所で、 かえらじと思いさだめし旅なれば一入(ひとしお)ぬるゝ涙松かな と詠んで涙を流したと言われる場所。碑が建っている。碑面には、 涙松の遺址 なみだ松のもとにて かえらじと思いさだめし旅なればひとしほぬるゝ涙松かな と刻まれている。 令和2年10月に再訪、芭蕉の句碑は草...
Read more萩の街並みとお別れです。 吉田松陰だけでなく、幾多の人々がさまざまな思いを抱いて行き交ったところなんでしょうね。
萩を出立した人にとっては萩とのお別れの場所だけれど、萩に向かう人にとっては「萩が見えたぞー。帰ってきたぞー」とほっとし...
Read more吉田松陰先生が江戸へ連れていかれる道中、 最後に萩を見納め句を詠んだ場所。
駐車場はない 一本道の脇に涙松跡あり ...
Read more