R349沿いの所々に立っている「木の博物館」の看板。 その木の博物館に初めて行きました。
朝10時のオープンを待って入館しました。 敷地内には懐かしい木造校舎のような建物が6棟あり、その中にこれでもかと近隣の山から切り出された各樹種の材木から、テーブルやイス・茶箪笥・角火鉢などの製品が展示されていました。出入り口になっている棟には漆塗りの箸や椀などの小物の販売もしていました。
古いものや木の道具が好きなので、ごく控えめに言って✨最高✨😆✨な場所でした。 入場料は¥500也。しかし、場内の管理など考えたら必要最小限の金額だと思いました。 (敷地内の撮影は禁止でしたので、画像は館内で買い物した際...
Read more1号棟では、様々な材木が見て触れる。なかなかに興味深い。ただ、年数が経って埃が乗っているので、色合いなどがよく分からないのが残念。 他の棟には、作品が飾られているが、漆でピカピカなのでちょっと引く。銘木なのは分かるが、使い方が銘木であることをひけらかしているようで、好みが合わない。 しかし、売店にある器に心惹かれるものがあった。渋い。 一つ百万円もする黒柿の茶碗も風情があるが、お盆や鉢の木目がすばらしい。なんということのない形の中に品が感じられた。 ピカピカの漆の色も5年から10年経つと落ち着くらしく、売店のものは5年以上経っているものを置いてあるとのこと。漆の品...
Read moreずっと「木の博物館」という看板が目に入っていたのですが、先日初めて行きました。6号練まで全ての木たちがまるで生きているかのようで大事にされているという感じがしました。普通の博物館とは全く違う、生き物がずらっと並んでいるような不思議な雰囲気がとても面白かったです。展示されているほぼ全てが売り物で、その売り上げは木を管理されている方や、作った職人さんに還元されるという仕組みがとても素敵でした。ご親切に色々なことを教えてくださり良い勉強になりました。
(写真は了承済...
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