2022.7 橋本から国371を南下し県102に入り道なりに進むと右手から沢が流れ込むところが入口です。県道沿いに小さな滝が見えるので目印になると思います。滝の看板はありません。県102は滝入口まで離合ポイントらしい場所はありませんでしたので運転は気を付けてください。沢を越える県道の橋の両側に1台ずつでしたら寄せられるスペースがあります。左岸に明瞭な踏跡があり2つ目の小滝が見えたら右手に折り返す方向に登ります。下からの道中のピンクテープはそれぞれ折り返すポイントに巻いてありましたので、テープを目指して進まないように気を付けてください。尾根に上がるまでは狭い踏跡をつづらに登ります。尾根に出たら上流方向に尾根道を進み、途中紛らわしい踏跡はありますが無視して直進すると、尾根道が急斜面を登るところにピンクテープがあり明瞭な踏跡が左方向に下っていますのでそちらへ進めば滝前です。最後少し段差があります。下の入口から8分でした。滝巡りなどされていている方にはよくある滝見道ですが、テープの意味や踏跡の見分けがつかないような不慣れな方ですと、距離は短いですが危険を伴います。グーグルマップの滝のポイント東あたりで国道沿いに祠がある左カーブ箇所に、看板はないですが広い駐車スペースがあり、上流からもアクセスできますがかなりの急斜面を木を伝いながら下りますの...
Read more丹生川に流れる落差15mの直瀑。近い下流に小滝があるので段瀑のような雰囲気。水量は安定しており増水時は迫力がある。全身濡れる覚悟なら裏見も可能です。
基本的には滝の下流にあたる南側から進入となるが少し難易度のある右岸上流からのルートを選択。スタートから落口まで約200m、15分程度。
国道371号線から狭い脇道へ入り、最も滝に近づいたガードレールの切れ目がある場所から降下開始。踏跡と呼べる程ではない足場を辿って斜面を沢に降りていく。この時、少し上流に向かって斜めに降りるのがポイントです。 沢の両岸には明瞭な踏跡がある。適当な所で左岸に渡渉。あとは下流に向かえば落口に辿り着く。
滝前に巻き降りるのは両岸から可能だが右岸はちょっと際どい部分があるので左岸の方が安全。明瞭な踏跡もあります。
帰りは右岸にある祠から踏跡を登っていく。踏跡は多数あり、辿っていくとスタート地点から離れそうだったため途中から方向を定めて強引に斜面を登り上がっている。右岸に目印は全く無い。遭難するほどの距離では無いとはいえ慣れない人には少し難しいかもしれません。
服装は肌を露出させない軽登山用を。靴は軽登山用かラバーの沢靴。渡渉の際に足は濡れます。
駐車スペース有り。入口付近に1台停めれます。1〜2回切り返せば大きめの車両でも方向転...
Read more車道から少し入るとすぐに滝が見え始め、10分もあれば、降りることはできます。整備はされてないので、アウトドア苦手な人は、少し南の階段がある五光の滝の方がよいと思います。なかなか水量多くて気持ちいいです。乾いた落ち葉の上は滑りやすいです。山、不慣れな方は途中、少しだけ下流の方に遠回りをして傾斜の緩い方の...
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