武蔵野三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。 真言宗智山派のお寺で梅松山圓泉寺といい、霊場第二十五番札所になります。 弘法大師が東国巡錫のおり当地に立ち寄り草堂を建立したのが始まりと伝えられ大師所縁の霊跡とも伝わります、その後の享保年間(1716年~1736年)に中興開山の僧慶秀が再建したと伝わりますがこれ以前は不明です。 札所の御本尊は十一面観世音菩薩です。 本堂には御本尊不動明王像が安置され、隣りの観音堂には弘法大師が唐より来した十一面観世音菩薩が安置されている。 境内にある妙見堂は「平松のみょうけんさま」として知られている、平将門の奉安と伝わる。 阿弥陀堂は寺カフェになっています、阿弥陀如来像・不動明王像・弁財天像・弘法大師...
Read more日本に指矩(さしがね)を持ち込んだのが 聖徳太子でした。
どうして聖徳太子は この呼び方にしたのでしょうか。
「さしがね」という名の別の道具が 芝居の小道具や操り人形を動かす棒 であることは意味深です。
「誰かのさしがね」これも深いです。
日本の言霊は、やはり正直ですね。
聖徳太子は大工の神様としても 信仰もされ、 こちらのお寺では その縁日を守っています。
聖徳太子は青い目をしており、 身長も180cmを超える 古代の大男でした。
聖徳太子の先祖は、 イエス・...
Read more真言宗智山派の寺院で梅松山と言う山号です。 武蔵野観音札所(十一面観世音)25番札所となっていて、武蔵野七福神福禄寿も祀られています。 それ以外に観音堂や大師堂、妙見宮等の堂宇が境内には多数あります。 歴史も古く弘法大師が開いたとの縁起が有るようです。 その他、パワーストーンを扱っている弁天様や、円泉寺で最古の仏像の阿弥陀如来を安置した阿弥陀堂など、決して広くない境内に...
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