武蔵野三十三観音霊場の参拝でお伺いしました。 臨済宗建長寺派のお寺で楊秀山福徳寺といい、霊場第三十番札所になります。 霊場の御本尊は聖観世音菩薩で本堂に安置されています。 寺は建暦ニ年(1212年)の創建で、開山は宝山禅師と伝えられる。 福徳寺は無住のため管理寺である興徳寺(臨済宗建長寺派)が管理しついてこちらか納経所になります、お寺は国道299号線の飯能側(麓)にあります。 福徳寺の参道には阿弥陀堂があり堂内の厨子とともに国の重要文化財に指定されています、木柵があって敷地に入ることはできませんが時代を感じさせる美しい御堂で武蔵野三御堂に数えられています。 長野の善光寺から請来したという約四十五センチメートルあまりの鉄製の阿弥陀三尊が安置されています。 阿弥陀堂は毎年三回開扉(四月十五日・七月十六日・十一月十...
Read more臨済宗建長寺派の寺院(本尊は聖観音)ですが現在は無住となっており、武蔵野三十三観音のご朱印は少し離れた(約1キロ強)興徳寺で貰う必要が有ります…😢 福徳寺は地元の方によりユガテ集落方面へのハイキングコース入り口として整備されており水場やトイレも有ります。(残念ながら参拝用の駐車場🅿️は有りません…😅) そういった事情により参拝客以外が結構来る為に本堂の扉は固く閉ざされています。参道の六地蔵等も木でロックされています。 福徳寺と言えば国の重要文化財に指定されている「阿弥陀堂」が有名です。コチラも柵で厳重に囲われており遠くから望むだけですが端正な屋根が特徴的で見ていて飽きない建物です。関東地方では珍しい鎌倉時代を伝...
Read more埼玉県飯能市の東吾野という山里にある小さなお寺です。この小さなお寺には埼玉県下最古級の建築物である阿弥陀堂があります。 創建時期は正確には分かりませんが鎌倉時代後期建立と言われる三間幅のお堂で、古くからこの小さな山里を見守っていたんでしょうね。少し小高い場所にあり、まさに里の守り神といった趣です。 このとても美しいお堂は国の重要文化財に指定されています。古建築好きであれば是非訪れて...
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