高知県須崎市鳴無神社から始まり…須崎市多ノ郷:賀茂神社にて〜高岡郡梼原町川西路:三嶋神社〜ここ小村神社…数珠繋ぎ☺️😊✨素敵なご縁に深く感謝しています😊✨ 私の写真では境内に車が停めてありますが、宮司さんの車なので、一般、参拝される際は表参道前にて、無料駐車場完備されています😃 タイミング…運良く宮司さんとお話でき、御朱印頂きました😊☺️✨ 高知市一宮にある土佐神社に次ぐ土佐国二宮として位置付けられた小村神社は、587年に創建され1400年以上の歴史を持ちます😊✨ 社殿を見守るように背後にそびえ立つ大木は、樹齢千年を超えると伝えられる牡丹杉で、有事の前に光るという伝統から「燈明杉」と称される御神木です☺️🌳✨ 大きな⛩️鳥居から表参道は真っ直ぐに綺麗に整備され緑豊かな時期でしたので、小鳥の囀りにも心洗われ、癒されます☺️✨ 国宝指定「金銅荘環頭大刀拵・大刀身(こんどうそうかんとうのたちこしらえ・たちみ)」✨ 1400年ほど昔から小村神社の御神体として奉祀されたもので、今日まで完全な姿で伝わる日本で唯一の伝世品で最古の宝剣。 鞘は金銅と板金で作られており、1958年、国宝に指定されました。 毎年11月15日の秋例大祭時にのみ一般の拝観ができます。 レプリカが、村の駅ひだか内に展示されています😃✨ 御祭神:国常立命(くにとこたちのみこと) 国宝の金銅荘環頭大刀を神体とし、『南路志』にも「神体剣」とあるようです✨中世における本地仏は大日如来であった様です😊 創建 社伝では用明天皇2年(587年)の創建とするが、詳細は不明。『土佐幽考』では、『新撰姓氏録』に見える高岳首・日下部と高岡郡日下庄とを関連づけ、その共通の祖神として国常立命を祀り大刀を神体とした様です😊別説では、越智国造の小知命(小千命/乎致命)の墓が今治市の「日高」に伝わること等から、この小知命が当地に至り、国土開発の神として国常立命を祀り大刀を神体とした様です😊
一方、祭神の設定は後世のものとして、神体の金銅荘環頭大刀が原始の信仰対象であったとする説もある様です✨以上のように諸説があり創建は不詳ですが、立地的には仁淀川水系を押さえた古代の有力豪族が祭祀した神社✨
なお創建に関わる伝承として、元々は伊予国御三戸(現在の愛媛県上浮穴郡久万高原町の地名)に鎮座したが、洪水で流されて越知町宮地(古名を「小村」とする)に移り、さらに貞観3年(861年)秋に大洪水で大刀・社殿とも流れて神谷に、ついで日高村に移ったともいわれている様です😊
概史 国史では、『日本三代実録』に「小村神」の神階が貞観12年(870年)に従五位下から従五位上に昇叙された旨の記載が見える。しかし『延喜式』神名帳には記載がないため、いわゆる国史見在社にあたる。
小村神社に残された仁治元年(1240年)・貞和3年(1347年)の棟札によると、当社の修理・造替には古くは国司があたったが、次第に地頭があたるようになったとし、仁淀川中流・上流域の吾河山・別府山・横川山がその用材供給地であるとする。また、その貞和3年の棟札に「正一位二宮小村大天神」と見えるように、中世には当社は土佐国一宮の土佐神社(高知市一宮)に次ぐ二宮に位置づけられたとされる。以降は蓮池城(現・土佐市)城主の大平氏から保護を受け、文亀3年(1503年)には大平国雄から三十六歌仙図が奉納された。
戦国時代には頭屋組織によって神事が運営されるようになり、天文12年(1543年)の御頭帳には11の御頭屋敷が記されている。また天正16年(1588年)の「日下之別符地検帳」では、日下村全域や隣の波川村にもわたる神田の記載があるほか、宮床・馬場は検地が免除されたと見える。
江戸時代に入ると、土佐国に入った山内氏により上述の社領が没収され、慶長6年(1602年)の知行割において与えられたのは神田の2反と別当寺への2反のみであったという。その別当寺は神宮寺で、「小村山昭光院神宮寺」と称していたが明治の廃仏毀釈で廃寺となっている。
明治元年(1868年)2月に近代社格制度において県社に列し、「小村大天神」などと称されていた社名を明治3年(1870年)に正式に「小村神社」とした。その後いつしか社格は一旦郷社に下っていたが、大正13年(1924年)に県社に再昇格した。
神階 六国史時代における神階奉叙の記録 貞観12年(870年)3月5日、従五位下から従五位上 (『日本三代実録』) - 表記は「小村神」 六国史以後 正一位 (貞和3年(1347年)棟札) -...
Read more「おむらじんじゃ」と読む。小村天神とか二ノ宮天神と呼ばれていた。
立地的に見て仁淀川水系を押さえた古代の有力豪族が祭祀した神社であろう。土佐の二宮であるということは、赴任した国司が着任を報告しに来る程の有力豪族が此の地に存在したことを示す(四国で二宮があるのは土佐と讃岐だけ) 社に伝わる二つの棟札には、国衙が宮の造営にあたっていた記録があり、中央政権から尊重されていたことが窺える
御神体は国宝「金銅荘環頭大刀拵・大刀身」、これに非常に良く似た大刀が、島根県安来市のかわらけ谷横穴墓より出土しており、1400 年前のものとされている。この種の上古刀の現存品はほとんどが古墳等からの出土品であるのに対し、小村神社の大刀は1400年間、神社に伝えられた伝世品とされ、日本刀剣史上重要である
約1800...
Read moreI enjoyed cherry blossom in this shrine! It was so beautiful and I was pretty surprised it was bigger than...
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