11月28日初めて第22回 そぶえイチョウ黄葉まつりに行ってきました。まち全体が銀杏の黄金色で彩られてたいへんきれいでした。祐専寺は第22回...
Read more11月27日妻との会話で朝から天気が良く「そぶえイチョウ黄葉まつり」が最終日という事で急遽銀杏の黄葉を見に行くことに。風が気になりましたが勿論自転車です。向かい風でしたが妻のペダルも滑らかです。今回から会場が「祖父江ぎんなんパ−ク」と「祐専寺」の2箇所です。会場に到着する前から道路は大渋滞。まつりの最終日と言う事もあり祖父江ぎんなんパ−クはすでに多くの人出でした。紅葉散策マップをたよりに紅葉巡りです。日本一の銀杏の産地祖父江町は晩秋になると町全体が黄金色に染まりその美しいフォトジェニックな風景を鑑賞するために県内外から多くの観光客が訪れます。今までは祭りの中心会場は真宗大谷派寺院である祐専寺でした。祐専寺の境内には稲沢市指定天然記念物の樹齢約300年のイチョウがあります。祐専寺のイチョウは周辺に植えられた品種の原木だそうです。暗くなってくるとイチョウがライトアップされ昼間とは違った表情と趣きが見られます。イチョウ並木のトンネルを散策し落葉による黄金色の絨毯の写真スポットも盛り沢山。吹く風に心地良さが感じられ...
Read more山号「太子山」 宗派「浄土真宗太谷派」 本尊「阿弥陀如来」 創建年「不明」 中興年「天文22年(1553年)」 境内には、稲沢市指定天然記念物で樹齢、約300年以上とも言われる、イチョウの大樹が存在感を放っています。このイチョウは雌株で、山崎地区に植えられている品種の原木と言われています。 祐専寺のイチョウは、樹高31m、胸高囲3.2m、イチョウの材を寺で使うために切り取られた株の後から生じたものと伝わっています。 「そぶえイチョウ黄葉まつり」の期間中に伺いました。季節限定御朱印をいただいてきました。 イチョウのは、「生きた化石」と言われ、その起源は今から約2億5千万年前の古生代に遡り、恐竜の時代にかけて繁栄しました。発掘された化石の研究結果から、恐竜は銀杏が大好物だったようです。氷河期になると恐竜と共に絶滅しかけましたが、中国の一角で生き残ったイチョウが、驚きの生命力で世界中に広がり、現在に...
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