【フルコピペ】 徳川家康は、関ヶ原役後、天下の実権を掌握、慶長8年(1603)2月、江戸に幕府を開きましたが、その遠国奉行として、長崎、佐渡についで同年11月、勢州山田奉行所を度会郡有滝村に開きました。そして、江州山中の代官長野内蔵允友長が奉行へ転役されて着任、同時に江戸表より、支配御組頭4人、与力6騎、同心20人、四日市より水主40人の派遣がありました。また、軍船虎丸、孔雀丸2隻と、関船の天地丸、鬼丸、千速丸、一楽丸、小鷲丸、乙矢丸、小鳥丸7隻を擁し、幕府出先として堂々たる陣容で固められていました。 山田奉行所は、寛永12年(1635)第7代花房志摩守のとき、この地度会郡小林村に移され、幕府が終焉を迎えるまで、この地にありました。また、船蔵も翌年同じ地に移されました。伊勢市内に点在する奉行所跡は、この間に奉行の下代や奉行自身が、地理的便宜上出張し...
Read more山田(伊勢市外宮前の辺りの地名)を冠した奉行所跡の一角にあり,公共の交通機関ではなかなか不便ですが,駐車場は広く,山田奉行所の玄関やお白州などを上手に組合せて復原された建物は雰囲気があつてとても良い場所です。 中では山田奉行所について古地図や模型,パネルなどでの説明があり,また,職員の方に余裕があれば解説もして下さります。 自分が行った時は,企画展中で,後に江戸南町奉行となり大岡裁きで有名な大岡越前守忠相の事蹟と末期の山田奉行で文化に造形が深かつた秋山安房守が紹介されてゐました。 駅やバスからは遠いので一寸立寄らうといふ場所ではないかも知れませんが,復原ながら歴史に浸れる空間と控へめな説明が程よい資料...
Read more今日、初めて訪問させてもらいました。 事前に、あの大岡越前が江戸へ来る前に 奉行をしていたと知りいってきました。 行った日は7/1からのイベントの準備を している最中だったにも関わらず 皆さん優しく色々な事を教えて下さり 施設の担当者の方が解りやすく 説明してもらい大岡越前の人柄や 徳川吉宗との関わりが良く解り 聞いていて楽しかったです。 また機会があれば行ってみたいと 思いました、本日はありがとうございます。 設営準備されていた一人の お姉さんにの御塩殿神社が良い所だよと 教えて貰い早速行って来ました 静かで人が居ないが澄んでいて 良かったです、良い所を紹介してくれて...
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