小町の館から登っていける標高361mの低山です。 小町里山愛好会という会が保全を行っております。 休憩込みで頂上まで1時間と少しかかりました。
この山の頂上までは、尾根コースと天の川沢コース、朝日峠ハイキングコースの支線、計3路線を通って登る事ができます。
小町登山口から約100mほど先に進むと、尾根コースと天の川沢コースの分岐に到着します。
天の川沢コースは、名の通り恋瀬川の支流の一つである天の川の支流を沿って通る登山道です。 尾根コースと天の川沢コースの分岐地点から沢まではほぼ下り、沢を渡ると緩やかに登る初心者向けのコースですが、ぬかるみがあるので注意が必要です。
尾根コースは、分岐地点からずっと登り続けるコースです。天の川沢コースより距離は短いですが、傾斜はそこそこ急です。
途中、天の川沢コースと尾根コースは合流して、そこからは傾斜がより急な坂が続いています。 展望岩などの休憩場所を利用して休憩しながら登るといいでしょう。
展望岩を通過して登り続けると男坂、女坂の二コースに分岐します。
男坂はほぼ直登のため傾斜が急。 女坂はクネクネとなだらかに登ります。
男坂と女坂が合流したところが小町山の頂上です。
頂上は周りを木で囲まれており、見晴らしは良くないです。しかし、少し歩いてパラグライダー離陸場がありますのでそこからの景色は最高です。
また、女坂の途中に女坂展望所があり、そこからの景色も充分いいです。
最後に朝日峠ハイキングコースからの登山道は、小町腰掛け石付近から登り、途中の分岐を左に行きます。おかめ岩を過ぎると、分岐があり、そこを左に行きます。ひたすら進んで行くと、女坂展望所に合流しますので、そこからは少し登ると、頂上です。
つい最近整備されたての登山道で、登りやすいですが、傾斜が急な状況が続くので装備はしっかり...
Read moreThe easy trail goes along streams with many small waterfalls. It took about 1 hour to go up from the parking lot. I could get back in 3 hours, before lunchtime in a weekday. There is a nice view of Mt Tsukuba, and many places for rest on the way....
Read more平安時代の歌人、小野小町の伝説がある土浦市小野の「小町山」(標高361メートル)。地元の有志「小町里山愛好会」が約1年かけて、この里山を切り開き、本格的なハイキングコースを整備したそうです。愛好会の斉藤晃代表(75)は「もっとコースを整備して、多くの人に訪れてほしい」と願っているとのこと。
小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など数々の伝説が残り、平成9年には観光施設「小町の館」が誕生した。
小町山の近隣には、無名の山から人気の山となった宝篋(ほうきょう)山がある。宝篋山は15年ほど前まで荒れていたが、それを整備したのが愛好会のメンバーの方達だそうです。登山道が整備された今では年間10万人以上が訪れ、休日は駐車場がいっぱいになるほどの山になっています。 小町山は、もともと名もない里山だったが約10人で構成する愛好会が昨年3月から整備を始め、地域にちなんで名前も付けたそう。
愛好会のメンバーたちは草木が生い茂るやぶの中、チェーンソーや鎌などを手に登山道を切り開いていった。標識や休憩のためのベンチも作った。整備を進めるうちに、巨岩や奇岩、ヤマザクラも見つかった。愛好会の関紀吉さんは「大変な作業といわれるが、自分たちも楽しいからここまでできた」と振り返っているようです。 ようやく「天の川沢コース」「尾根コース」など3つのハイキングコースが完成し、山頂からは霞ケ浦が見渡せ、往復で約3キロ、約2、3時間のハイキングを楽しめるようになったそうです。 整備して頂いた方々のお陰で安全安...
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