曠古の大東亜戦争はその惨烈ここ沖縄の決戦に極まって我北海道出身の将兵1万有余名も玉砕護国の楯とはなった。 昭和29年4月北海タイムス社、北海道沖縄遺族会が、その霊を悼み全国に魁けて本碑を創建したが、 爾来風雨18年漸くその補繕を迫られるに及び茲に本会の発議により、 本年恰も沖縄の祖国復帰を卜し道並に全道市町村の助成及び沖縄会の協力をも得て浄財を募り、 本島はもとより伊江島、慶良間等40余島並に広く南方海域諸島に散華した北霊凡そ3万余柱の招魂の聖碑ともなして之を改修した。
願わくは英魂、永遠に瞑せられんことを。 改修にあたり終戦以来慰霊事業諸般に亘り献身的な奉仕援助を戴いた沖縄遺族連合会会長金城和信翁以下の御恩徳を銘記し永く後世に伝うる次第である。...
Read more第二次世界大戦時、北海道出身1万人の若い命が沖縄に散っていった歴史を知るとき 想像し難い思いに胸を締め付けられてしまいます。
戦争当時、実家が日本兵部隊の駐屯地となった話の中、多くの北海道出身の方がいたという話をたくさん聞いた事があります。 その兵隊の方々が忘れないでほしいという思いが込められていた事でしょう、写真をいくつも残していった経緯などがあります。 中には、写真の裏に名前を記載されていたり、写真の表情があまりにも若く、凛々しいので、尊い思いが湧き、涙が込み上げてきたほどです。 自身、北海道へ旅行で行くたびに、各地の木の葉や木の実、砂や石などをわずかですが、持ち帰って御供えし、世界平和を願い 懐かし...
Read more大東亜戦争の戦跡めぐり 北海道の戦没者慰霊塔です。 沖縄戦は、歩兵第八九連隊をはじめ、北海道出身者が最も多く、10805人の戦死者を出しています。 日本のために戦い散っていった多くの兵士及びこの地上戦に巻き込まれた沖縄県...
Read more