終戦後、真壁一帯には膨大な遺骨が散乱していた。 地域の人々が共同作業で遺骨収集を行い、1951 (昭和 26 )年集落の北側に納骨堂を建立し、遺骨を安置した。 箱形の納骨堂の上には塔名を記す碑が建てられた。 碑文のないこの慰霊塔は、真壁の人々の浄財によって建立されたもので、塔の手前に立つコンクリートの壁には寄付者の氏名が刻まれている。 納骨堂の中には現在も無名の戦没者が眠る。毎年 6 月 22...
Read morePeaceful place to visit. Empty bomb shells...
Read more戦後、真壁地区の人が、この周辺にあった沢山の遺骨を国籍の区別なく集めて納めた納骨堂と萬華之塔がある。この慰霊塔から奥へ真壁千人壕(アンティラガマ)へつづく道が伸びている。2~3分の距離である。真壁千人壕は奥に広がる大きなガマなので日本軍部隊が使用したようである。また、別な入口からも民間人が避難してきたようである。ガマの詳細は後日記録...
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