Cheap, beautiful and relatively unknown place to visit. Unlike the overrated Seizanso in Hitachiota, this place has been well preserved. The main and secondary building are spacious, it will take you around one hour to visit the whole facility, including the garden. The entrance is 300 yens, which is more than reasonable considering the amount of maintenance required. It has been used as a set for numerous Japanese...
Read moreTVドラマの「グランママの憂鬱」を見て、そのロケ地の百目鬼(どうめき)家こと坂野家住宅を見学して来ました。敷地約1万㎡、築300年以上の豪農の館で、主屋と表門・附塀は国重要文化財に指定され、水海道風土博物館として公開されています。主屋は田の字型に部屋を配置した四間取りの居室部と広い土間、さらに鍵の手に座敷部の3間がある。そして、総茅葺の入母屋造曲り屋根が複雑な大邸宅を覆っている。透かし彫りの欄間や蔀戸・神棚などの細工も巧妙。主屋の西側奥には、木造2階建瓦葺の月波楼という書院が続く。格子戸・ガラス戸・傘天井の風呂場・床の間や欄間など、モダンで繊細な大正建築です。この2階からの裏庭の眺めも趣深い。また、武家屋敷のような塀の周りは、梅園や竹林・雑木林などの屋敷森で、アジサイ・シャガなども植えられ、清々しい空間光景です。全国でいろいろな日本民家を見てきましたが、構造・規模・歴史など、どの観点からも珍しく、美しい保存状況も相まって、国宝級に思えます。入館料大人300円(65歳以上無料)。駐車場は、屋敷森南西端入口のアプローチ道路沿いにあり、30台くらい止められる。他に大型車・ロケ関係者用...
Read more時代劇ファンなら、入口前の上り坂と表門で「うおお!ここ何度も見たことがあるぞ!」と叫ぶことになるでしょう。初めて行った場所なのに、全くそんな気がしません。(笑) 鬼平犯科帳だったかな? ここは夜の江戸の高級料亭という設定で、悪徳商人と密談をするために高級武士が暗闇の坂道を登っていき、表門の中へ消えていく、というシーンが印象的でした。 母屋も坂野家の格式を示すがごとく、立派な破風がついた玄関が素晴らしいです。 本来、高級武士専用で平民は使えない玄関ですが、今は私でも思う存分出入り出来ます。皆さんも、ぜひVIP気分をお楽しみ下さい。(笑) また、坂野家の横にある、よく手入れされた美しい竹林もお見逃しなく。ここも時代劇ファンなら見覚えがあるはずです。「旅を急ぐ主人公を、刺客が人目につかない竹林で待ち伏せる」的なシーンでよく使われます。まぁ大抵は、主人公の返り討ちにあって刺客側が壊滅しちゃうんですけどね。 ここで何百人の刺客が切られたのかは知りませんが、(笑) 彼らに哀悼の念を...
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