御祭神 品陀和気命、帯仲日子命、 帯比売命 社格 旧郷社 国道11号線沿いにあります当社は讃岐の郷社としては最も西側に位置しています。楠、松等の古木に囲まれ南向きに鎮座しています。秋の大祭の時のちょうさ(太鼓台)祭りの時、ちょうさ(太鼓台)が五十数台集まる境内も綺麗に履き清められており、御神職も親切で大変気持ち良く参詣出来ました。 全讃史には「大宮八幡は和田浜に在り、和田浜、和田姫浜三村の社なり。祠林二町余りにて満願寺宗林寺主其祭祝・・・」 香川県神社誌には「和銅元年(708年)の創祀往古より姫郷、和田郷十五村の氏神にして八百二十末社ありと云う。」 西讃府志には「八幡宮祭神は湍津姫命、田心姫命、市杵島姫命、孝徳天皇の御代に宇佐宮より移し祭り姫江郷の氏神と崇む・・・社内に書写しの大般若経堂あり、巻末に弘安元年寅十月十五日と記せり・・・」とあり。 姫江郷の条には「昔、孝徳天皇の御代、湍津姫命、田心姫命、市杵島姫命の三柱の姫神を豊前国宇佐の宮より此の地に移し奉り姫浜八幡宮と称す。よって郷を姫江と云う。また景行天皇の皇女和田姫命が来り玉ふにより名を得たるとも云う」 戦国時代の天正年間に土佐の長曽我部元親軍による戦火にあい焼失、江戸時代寛永元年(1624年)に八幡宮を再建し江戸時代に分かっているだけで五度の建替え、補修等が行われています。明治二年には境内の大楠を安芸の厳島の宮に大鳥居用の柱として譲渡します。また明治以後も社殿の建替え、補修は数度行われています。 明治五年 郷社に列する。 明治四十年 神幣帛料共進神社に指定される。 昭和四十三年 八幡神社を豊浜八幡神社に改称する。 また境内末社も多くあり天満神社、稲荷神社(合祀社として松尾社、粟嶋社の二社あり)、金刀比羅宮、妙見神社、出雲神社、平井神社、大森神社、蛭子神社、京之神社、荒魂神社、土公社、と小さな祠も分かっています。 歴史もあり、色...
Read more毎年10月に開催される ちょうさ祭😸
五穀豊穣、海上安全、豊漁を 祈って開催されます。
ちょうさ祭が開催されると 多くのちょうさと呼ばれる山車が町内を
練り歩き八幡神社を始め他の会場に 集まります。
祭りはとても豪華絢爛です😺
夜は沢山の提灯に灯が灯り幻想的な 眺め。
神社の写真はありませんが
会場となる豊浜八幡神社も広くて立派な 神社ですよ😸
※2020年はコロナ禍のた...
Read more家族の氏神様です。 歴史を感じる古い神社ではありますが、静かで、きれいです。 開放的で、フレンドリー?な印象を受ける神様たちが出迎えてくださいます。 地域の方々、管理なさっている方々から、(この神社、この土地自体が)大切に思われていることが伝わってくる、...
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