日本で唯一、香辛料の神様を祀る神社さんです。八幡山の山中に鎮座しております。毎年6月15日に行われる例大祭では、生姜湯が振る舞われます。小生は、御縁がなかったようです。御朱印は、麓の遥拝所にて頂けます。
由緒(石川県神社庁HPより引用) 金波自加彌神(はじかみのかみ)、一国一社護国正八幡神を主神とし、相殿に神明、春日、諏訪、薬師の神々を配祀する。旧社格は郷社で、延喜式内の古社である。創建は...
Read more日本唯一の香辛料の神様を祀る神社⛩初訪問でした✨住宅街の細い路地を入ったところにひっそりとたたずむお宮さん😊最初、何度も通り過ぎてしまい辺りをぐるぐるしていましたが、小さな看板が出ていたので辿り着くことができました♪こちら、1300年の歴史を誇る延喜式内の古社だそうです😌「はじかみ」とは、生姜・山椒・山葵など歯に噛んで辛いもの、つまり香辛料全般を指す古語であり、古事記にもその名が登場するそう🙋🏻♀️ネットには、某香辛料会社のお偉方が、新年にはお詣りに訪れると書いてありました😊こちらでは、無病息災・料理上達にご利益があるとされています😉お料理上達守りも購入できますよ♪御朱印は、社殿内にあるお守りを陳列してあるところに呼び鈴があるので、それを押すと社務所から人が出てきてくださり、御朱印を頂けます❣️宮司さんがとても気さくな方で、丁寧に対応してくださいました😄ありがとう...
Read more日本でここだけ!はじかみは生姜の古名。日本で唯一、香辛料の神様を祀った神社。波自加弥(はじかみ)とは「薑」、「椒」とも書き、生姜や山椒、山菜などのように歯で噛んで辛いもののことを指す。生姜は香辛料、調味料として広く用いられるほか、解毒や健胃、鎮嘔などの薬効があるとされるため、当神社も調味料と医薬の神とされ、遠く江戸時代には加越能の料理屋や医師、薬屋などが多く参詣したといいます。毎年6月15日の大祭「生姜まつり」には生姜や山椒、山葵などを神様に供え生姜湯をふるまう。小高い山の上に拝殿があり、下の鳥居をくぐり登る階段は159段。鳥居右手脇の山道を車で拝殿まで上ることもできる。社務所は閉まっていて、おまもりや御朱印は少し離れた波自加彌神社遥拝所(金沢市二日市町ヌ131番地)...
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