A visit here is an obvious bucket lister for pottery geeks. But it is even better than you're imagining. The grounds are gorgeous and the history fabulous, but if you're lucky, you'll be able to spend time with Arakawa's apprentice Toyota Seiya and his wife, Arakawa's granddaughter. A true journey though 20th...
Read moreたまたま山道を走っていたら荒川豊蔵資料館というのぼり旗を道の際に発見し興味をそそられて入館することにしました。駐車場から道を挟んで山の中に入っていくと、そこはもう別世界!素晴らしく美しく静かで神秘的な場所でした。
荒川豊蔵さんの資料館だけではなく、作陶所や生活されたお家、道の際には陶辺などが見られてすごいです。釜は特別な日のみ公開されるそうです。
丁度紅葉が色付きはじめた頃でしたが、もう少ししたら真っ赤になると教えていただきました。
資料館に飾られている作品はとても美しくて何とも言えない気持ちになります。作陶所の中の道具や、お家の中の家具などもその頃の生活の様子が想像できるようでゆかしい気持ちになりました。
何度も訪れることによって、偉大な発見と作陶に打ち込まれた荒川豊蔵さんの精神に触れる事が出来る素晴らしい場所だと感じました。季節を変えて訪れても、深いインスピレーションを得られると思いました。誠に...
Read more可児市制40周年記念の企画展「豊蔵の40茶碗」を観にいきました。豊蔵さんが造った志野や瀬戸黒、唐津、信楽など40もの様々な茶碗を見ることができます。 それにしても恥ずかしながら私は荒川豊蔵という人が有名な陶芸家ということは知っていましたが、志野、瀬戸黒を現代に蘇らせた人ということはここに来るまでは知りませんでした。ここに来てこの人の偉大さがようやく少しだけ理解できたと感じた次第です。赤面! それはさておき、ここには資料館だけでなく豊蔵さんが作陶していた陶房や居宅、そして定説を覆す大発見となった「志野筍絵陶片」の発見場所に建つ「随縁」の石碑など沢山の見どころがあります。緑に囲まれ小川のせせらぎが聞こえるこの地は私にはあたかも桃源郷のように感じられました。 ここはまさに「美濃桃山陶の聖地」と呼ぶにふさ...
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