A fabulous example of a Brunton lighthouse. Henry Brunton came to Japan in 1868 to advise the Government on the establishment of a lighthouse service. He sailed around the coast on HMS Manilla, and in December of that year came here and, after surveying the site, decided that it was perfect for a lighthouse: this part of the Seto Inland Sea having treacherous currents. The lighthouse was completed a few years later and is built to a typical Brunton design: solid and squat so as to withstand earthquake and typhoon. The building is only open one day a year but that doesn't mean that you cannot admire the exterior and the lovely views over the...
Read more2022年10月、国の文化審議会が鍋島灯台を国の重要文化財に答申しました。普通これではねられることはないので、文部科学大臣の認可を経て登録されると重要文化財に登録されます。 与島パーキングエリアの展望台のあるメインの建物の東側の駐車場の南東の隅に与島PA東屋というのがGooglemapに登録されてます。(2022.10)近くにトイレもあります。ここから橋の側に進める小さなゲートがあり、人は通行可能です(自転車は苦しい)。細い道が東側に伸びているので、橋をくぐって降りていくと、島の集落にたどり着きます。枝分かれもありますが、南側、海に向かって降りていくと港に出ます。来た道を忘れないように分岐では注意しましょう。海際を東に向かって進んでいくと、灯台と鍋島と繋がる堤防が見えてきます。堤防を渡ってフナムシを蹴散らしながら細いコンクリートの階段を上がっていくと、着きます。徒歩15分程度。 この灯台は、日本に招聘されて初めて近代的な灯台を建てた「日本の灯台の父」、リチャード・ブラントンの26の灯台(うち2つは存在しない)で、1872年(明治5年)日建てられた灯台です。ブラントンの作品で、国の重要文化財になっているのは、犬吠埼灯台(千葉県)、六連島灯台(山口県)、角島灯台(山口県)、部埼灯台(福岡県)の4つで、他にも和田岬灯台(国登録有形文化財)や御前崎灯台、潮岬灯台、釣島灯台などがあります。 最初はランプで照らしていた灯台で、退息所(職員住宅)は、高松市の四国村に移築保存されています。 2021年からゲートを開放、毎年11月1日の灯台の日に公開していますが、瀬戸内芸術祭期間中...
Read more2021/9/5再び上空通過。 前回は写真だったので今回は動画にしてみました。アップ気味なので画面の揺れが大きいです。気分が悪くならないように・・。 2021/8/22上空通過。 瀬戸大橋線で児島から宇多津へ向かう列車の中から、橋の桁の鉄骨の隙間からの写真です。降りて行ってみたいのですが、鉄道では無理ですね。 塗色構造 白塔形 灯 質 不動緑赤互光 赤8秒緑8秒 AI R G 16s 光達距離 11.0海里(GRとも) 光 度 2,600カンデラ(GRとも) 塔 高 9.8メートル 灯 高 29メートル 初 点...
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