Perhaps a place for the deeply interested more than casual tourists, this temple is just a small remnant of a once-great temple complex. Ringing at the priest's house, you will be guided to a small hall where you can see a near-life-size statue of Eleven-Headed Kannon up close. It is a national treasure from the Nara Period and one of only two or three examples of an image created from lacquering wood. I don't remember admission, but in any case be polite and buy a souvenir to support protection of this priceless image. There are good photographs of it for sale since photography is...
Read more国宝十一面観音立像を蔵する京田辺の寺院です。同志社大学田辺キャンパスの近くでありながらもアクセスはろくなものではなく、バスの本数が恐ろしく少ないため、無計画に訪れれば最寄のJRおよび近鉄の三山木駅から西へ三〇分ほど歩くはめになります。近くに行くまでは看板も案内板もなく、同じく国宝の十一面観音立像を蔵する長浜の渡岩寺観音堂に比べると行政の塩対応が際立ちます。かつての大寺もいまは大御堂(本堂)を残すのみとなっていますが、御本尊の十一面観音立像は文句なしの見ごたえです。 このレベルの仏像になると美しさは論ずるまでもなく、あとはほれこむか否かとなります。国宝十一面観音立像のうち私にとっての最上の美仏は先に挙げた渡岸寺観音堂のものですが、こちらも遜色ない見ごたえであり、わざわざ足を運ぶに足る価値は十二分あります。三山木駅から西に五分ほどのところには国重文の真数千手観音立像を蔵する壽寳寺があります。こちらの拝観は要予約となっていますが、あわせての参拝をお勧めします。 大御堂観音寺は予約不要ですが、法事等で御住職が不在のこともあるので、御朱印の授与も望まれるのであればやはり事前の確認が無難です。 なお、GoogleマップやNAVITIMEでは田辺キャンパス内のバス停を経由するルートを示されることもありますが、このバス停は事実上同志社大学関係者以外は利用禁...
Read moreJR片町線で来ました。大阪方面からJR三山木駅で降りる予定でしたが、 同志社前までの電車でした。次の電車を待たず、同志社前から徒歩にしました。坂を上がって、同志社の玄関を左に坂を下って、右に曲がって てくてく、おおよそ30分程度、大御堂観音寺に到着。本堂に着くと、 住職さんが、参拝なら本堂に上がってとのことで、本堂に上がりました。まずは、焼香をするように言われますので、焼香をさせて頂きました。続いて、御本尊国宝十一面観音立像の前まで進んで、拝観させて頂きました。この時住職さんが御由来、御由緒を説明をして頂けます。また、こちらは東大寺二月堂のお水取りで使われる青竹を奉納するお寺でもあるとのこと。こちらの国宝の十一面観音様はとてもお美しくスタイルのいい素敵な観音様でした。正面の拝観が終わると、少し下がって斜め右手に座って観音様を全体像を見せて頂きました。ずーっと見続けていたい仏様でした。最後に住職様が南山城の十一面観音様と国宝の七つの十一面観音様を紹介してくれました。御蔭さまで、こちらの十一面観音様で、国宝全ての十一面観音様のいるお寺を巡ることが出来ました。帰りは、JR三山木駅から電車に乗ることにしましたが、なんと30分に一本しか電車がありませんでした。JR片町線はダイヤをよ...
Read more