This home was a pleasant surprise. It's a beautiful Edo Period home from the 1850s. The home is surrounded by gardens, farmlands, a shrine, and has some artifacts from a Neolithic town that was there thousands of years ago. The impressive front gate was built for the lord of nearby Takashima Castle, who sometimes visited the wealthy Baba family. I give this destination a...
Read more松本平の本棟造りの古民家を見たかったので訪問しました。よく管理されて建物が生きていたのが嬉しかった。行政が管理していても崩れて腐りかけたのが信州にもありました。ここでは庭で草むしりをする方がいましたし、地元の愛があります。土蔵の2階の展示で子どもたちの見学感想がありましたが地域的に大切にされているのか分かります。 なるべくそのままに現状保存が嬉しいです。観光化した変な展示をしていません。 大きさは違いますが普通のサイズの本棟造りの内部が理解できました。 ぐるりと見て感じたのは庄屋さんなのに米倉の並びがないことです。おそらく東側の空間にお百姓さんが米俵を担ぎ込む出入り口と広場と米倉があったのではないですか?私の近くの小さな村の庄屋さん屋敷でも裏庭が広く米倉が3棟並んでいまして米の保管に特化しています。 表に出ると右手に小さな神社がありました。 駐車場には赤ポストがありました。 忘れていまし...
Read more馬場家住宅は、標高約690mに建てられています。先祖は武田信玄の家臣、美濃守信春の縁者である馬場亮政とされ、天正10年(1582年)、武田氏の滅亡を機に当地を開発、江戸時代には広大な田畑を所有しています。 平成4年(1992年)、当主の馬場太郎氏から屋敷地の主要部(西半分とそこに所在する建物)が松本市に寄附されました。嘉永4年(1851年)築の主屋、安政6年(1859年)築の表門及び左右長屋、同時期建築の高島城主専用といわれる中門、そのほか文庫蔵・奥蔵(おくぐら)・隠居屋・茶室などの建物が残っています。主屋は、長野県西南部に分布する「本棟造(ほんむねづくり)」の中でも比較的大規模で整った意匠を持つ代表的な建物です。さらに、屋敷構えが往時の姿をとどめているので貴重です。平成8年12月10日重要文...
Read more