One of the main shrines of Mikasa City, Ichikichi Shrine is a historical shrine in the heart of the city.
The origins of Ichickichi Shrine trace back to the late 19th century, with the inception of a modest shrine atop Mt. Tappu in 1890, coinciding with the establishment of Ichikichi Village. Notably, on June 6, 1888, a significant agricultural ceremony led by the chief justice took place at Mt. Tappu. By 1892, the grounds were officially designated at their present location, and a temple was erected. On July 7 of that year, a relocation ceremony marked the transition, accompanied by the inaugural...
Read more2024.05.25 ・三笠市内のメインストリート沿いに鳥居があります。ちょうど市立病院の隣なので見つけやすいです。 ・参道脇に由緒書きがありました。三笠市は以前市来知村という名称だったみたいです。その名称を受け継いでいるんですね。 ・参道は舗装されていてとても歩きやすいです。まっすぐの参道の先に社殿が見えます。 ・参道左手に手水舎があります。きれいに管理されていて水もでています。 ・社殿は黒の屋根が重厚感があります。木製の柱や手すりは色の抜け方がいい感じですが、扉や窓はサッシ化されていて必要な対策はキチンとされているようです。 ・社殿内部はフローリングの床がピカピカです奥行きのある立派な社殿です。 ・天井から吊り下げられた太鼓と歴代宮司の写真に注目してしまいました。 ・御朱印をいただきに来られる方が多いんでしょうね、わかるように看板が出ていました。 ・御朱印をいただきながら宮司さんと色々とお話をさせていただきました。神社敷地を市立病院に貸している件や三笠市が以前は市来知村だった件、フクロウは最近森にいなく、代わりにアオバズクが住んでいる件などを聞かせていただき、アオバズクの写真もご厚意でいただきました。 ・参拝後、社務所にて宮司さんから御朱印を書いていただきました。「炭鉄港」の三笠市だけありスタンプが押されています。同化しつつあるフクロウのスタンプも付いています。 ・サラサラと書かれた字体がいい雰囲気を出しています。初穂料は500円とのことで奉納させていただきました。 ・北海道でも開拓の歴史が古い三笠市。石炭輸送のためすぐに鉄路が整備され、三笠のまちも賑わったことでしょう。危険な仕事に従事する炭鉱マンの神社信仰は熱心だったんだろうなと想像をしながら参拝をしました。地域の歴史に神社は深く関わっていることを再確...
Read more例大祭の折、御朱印をいただきに訪ねました。参拝時にお伺いすると丁寧に社務所へ案内してくださり、幾春別神社の御朱印もいただけました。 御朱印は書き置いたものに日にちを入れてもらうタイプでしたがお声がけすると、お忙しい中だったのですが快く対応してもらえました。市来知神社の方には金字で例大祭の文字が入ってました。 例大祭なので、と御札は無償でいただくことができました。 お塩の御守りがあり、梅、抹茶、柑橘などの種類があり、お塩の色も違います。口に含んでお清めも可能とのことでした。 露店は10軒くらいあったでしょうか?こじんまりとしていて、親子連れがゆっくり楽しんでいる様子がほんわかいい雰囲気でした。小さい子も安心して連れて来られるお祭りだなと感じました。 縁のある所なので、違う季節にも...
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