御坂神社(みさかじんじゃ)。兵庫県三木市志染町御坂。
式内社(小)、旧郷社。
主祭神:八戸桂掛須御諸神(やとかけすみもろのかみ) 配祀:大物主神 葦原志許男神(あしはらのしこをのかみ) 三神とも大国主神の別名である、同一神とも考えられます。
資料によると、 鎮座年代は不明。『播磨国風土記』には「志染の里三坂にます神八戸掛須御諸神は、大物主と葦原志男の国堅めたまひし以後に天より三坂峯に下り給ひき」との記載があり、第17代天皇、履中天皇が参拝になったとも伝えられる。 その際に、履中天皇が、「この川の流れは大変美しい」といったことにちなみ、この地域一体を「美嚢郡」と呼ぶようになったという。また、天皇の食膳にシジミが這いあがったことから、この地をしじみ(志染)というようになったという。
天正年間、羽柴秀吉が中国討伐の際、その途上に三木の別所長治の居城釜山攻めを行ったが、そのときの兵火(天正の兵乱)により古い記録がすべて焼失したため、詳細が不明になった。その後、慶長13年(1608年)現在地へ社地を移したと伝えられる。
明治6年(1873年)に郷社に列し、大正3年(1914年)4月神饌幣帛料供進神社の指定を受けた。
なお、三木市内には「みさか」と呼ばれる神社が当御坂神社のほか、三坂神社、美坂神社、御酒神社など計8...
Read more子供の七五三でお世話になりました。 ご住職がとても親切で人柄が良く、祈祷だけでなく家族の集合写真も撮ってもらえました。 祈祷は完全予約制で一組ごと家族ごとに祈祷してもらえるので安心です。初穂料は¥5000でした。
絵馬に将来なりたいものを書いて境内に飾ったり、お土産として千歳飴・万華鏡・風車・コップ・お絵描き帳・子供のスプーンフォーク箸セット等豪華に色々と頂けました。
境内には見事な黄金の大銀杏がとても力強く綺麗でした。 他には、本殿裏側には子宝・安産・縁結び・夫婦円満にご利益がある陰陽石の男神と女神も祀られています。
春の5月には五穀豊穣を祈るお祭りが開かれ御坂神社氏子より2組の地区が屋台を奉納します。
駐車場は大鳥居の近くに5台程と境内にも数台の駐車スペースがあります。 ...
Read more御坂神社(みさかじんじゃ)は、兵庫県三木市志染町御坂243に鎮座する神社。『延喜式神名帳』に「播磨国美囊(みなぎ)郡一座 御坂神社」と記載された式内社で、旧社格は郷社。志染の氏神。...
Read more