『伊豆神社由緒
一、祭神 彦火々出見命(ヒコホホデミノミコト)、玉依姫命(タマヨリヒメノミコト)、塩土老翁(シオツチノオジ)
一、合祀神社 貴船神社・幸神社・唐熊神社
一、由緒 元亀二年(一五七一)頃末地区の開拓に伴い古賀鎮座の伊豆大明神(今の久我神社)より御分霊を受け、山頂に神殿を建立。依ってこの山を明神ヶ岳という。大正三年(一九一四)此の地に遷座、現在に至っている。 彦火々出見尊は、高千穂降臨の神邇々芸命(ニニギノミコト)の御子であり初代神武天皇の祖父に当たられる。この大神は山を好み給い、高千穂の宮より当地に御臨幸されたと言い伝えられている。 合祀神社貴船神社は「雨」の神様として広く各地に祀られており、幸神社は「咳」の神様として、又唐熊神社は、安政四年(一八五七)悪病流行しその消除の為建立されたが、大正三年、三社同時に伊豆神社に合祀された。 当神社は水巻町の中央に位置し、地域の平和と安全、特に除災開運、無病息災、農作物の神として広く尊崇されている。
一、主な祭事 ・歳旦祭 一月 一日 ・どんど焼 一月十五日 ・厄除け、還暦祭 二月三日及び直前の日曜日 ・鈴開き 三月十三日 ・夏祭り 七月 下旬 ・おくんち(秋祭) 十月十四日 又はこれに近い土、日曜日 ・七五三祭 十一月十五日及び直前の日曜日 ・鈴納め ...
Read more水巻町頃末にある神社。旧社格は村社。 御祭神は ・彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト) ・玉依姫命(タマヨリヒメノミコト) ・塩土老翁(シオツチノオジノカミ)
元亀2年(1571年)、古賀地区(旧古賀村)の久我神社から勧請して創建。当初は明神ヶ辻山頂にありましたが、大正3年(1914年)に現在の地に遷座。 この時に、元よりこの地にあった貴船神社と唐熊神社、幸神社が合祀されています。
鳥居をくぐり階段を上がると、この地域では珍しい逆立ち狛犬がお出迎えしてくれます。 東の鳥居は「貴船社」、西の鳥居は「唐熊宮」の扁額があり、奥の本殿左には猿田彦神社が鎮座しています。 切り株の上に乗った小さな狛犬も可愛かったです。
階段下には神仏習合の名残りでしょうか、大日如来や地蔵菩薩を祀る祠が、猿田彦命や保食神等...
Read more地味ですが、押しのパワースポット! 午前中は、ほぼ社務所は何方かおられるとのこと。 年中行事の他、1日、15日は、何らしかのお接待をされてます。 出来るだけこの日に参拝するようにしてます。 また、心がザワついたり、モヤモヤしたりする時にも伺ってます。静めて頂いたり、パワーを頂いているように感じてます。 何故かしら、前もって期日を決めて参拝する日は、お天気なんですよ。ホントに不思議❗ 本殿左裏手に猿田彦神社が分接されてます。 こちらは色々な意味で道案内をして頂けるとの事。 必ずこちらも参ります。
素朴で地味神社ですが、温かく鎮守として、地域に愛されているのを感じます。 ☆一つ足...
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