21年9月29日の情報です。 ほぼ紅葉は見ごろだと思います。昨年より1週間くらい早いのではないでしょうか?(昨年の記録では10/5でまだ見ごろ前的な書き方をしていた。)週末は台風なので明日か10月初旬で行けばいいと思います。今回は沼原から上がりました。人も少なくいい感じでしたがクマっぽい気配があり怖かったです。朝6時に沼原を出て8時に姥が平着くらいですが、この時間帯は姥が平はモロ逆光です。逆光耐性のあるレンズでしたがフレアに気づかず没写真だらけになってしまいました。10時くらいまで待てば測光になり撮りやすいのですが、その時間帯は人も増えてきます。特にひょうたん池は狭いうえに愛好家が占領しますので難しいところです。
20年10月5日 姥が平の真っ赤に染まる姿を一目見ようと朝6時に峠の茶屋駐車場に到着。平日だったが既に大きいほうの駐車場は満車で第2駐車場に停めた。最盛期の1週間前でこの状況だから最盛期や周辺期の土日はもっと早く来るか、車中泊がベターなのかもしれない。沼原は少しマシなようなのでそちらから上がる手もある。登山自体はスタート時から行列。普段でも登山客の多い山域なのでこういうのが我慢できない方は秋の那須はやめたほうがいい。牛ヶ首から下に下ったところが姥が平でここから望む茶臼岳は絵にかいたような美しさ。特にひょうたん池からはしばらく見とれてしまうほどのもの。晴天、紅葉の状態、休日など条件が揃えばとても美しい景色に出会える。今年はピーク前だったがまた来年...
Read more那須岳の紅葉の名所といえばここ。 紅葉の見ごろの時に、沼ッ原駐車場から姥ヶ平を訪れた。 目の前に広がる紅葉とその背後に聳える茶臼岳は絶景である。 茶臼岳に上る途中から見下ろす姥ヶ平も錦糸の絨毯のようで美しい。 姥ヶ平の一角には奪衣婆の石像がある。奪衣婆は三途の川で亡者の衣服をはぎ取るという老婆の鬼。その奪衣婆がこの姥ヶ平の名の由来になっているともいわれる。 すぐ近くにはひょうたん池があり、池の水面に映る逆さ茶臼岳を見ることができる。 姥ヶ平から茶臼岳は午前中は逆光、午後は順光になる。 紅葉の時期は峠の茶屋やロープウエーの駐車場は速い時間から満車になり、大混雑するので、沼ッ原駐車場から姥ヶ平を経て茶臼岳に登るのもいい。 往復するとほぼ一日コースとなるが、その代わり午前中の姥ヶ平と...
Read more牛首からの三斗小屋温泉へのルートの途中ポイントですが、下りきった広場になった場所から茶臼岳が姿良く見える展望場所として有名です。姥ヶ平は紅葉が格別に美しく、関東地方の山でも屈指の紅葉の名所です。標高はそれほど高くはないですがハイマツが生育しているため、真っ赤なナナカマドやカエデとオレンジ色や黄色のダケカンバ、そしてハイマツの緑という、高山・亜高山特有の「錦の紅葉」を登山初心者でも眺めることができます。 牛首からの往復の所要時間は標準で下り15分登り20分となっていますが、ザレ(小砂利で滑りやすい)ていたりガレ(岩がゴロゴロしている)ている箇所もあり、登山靴の方が良いでしょう。また紅葉最盛期は登山道がハイカーで渋滞することもあり、充分時間の余裕を持っ...
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