見下ろす絶景はまるで熊野那智大社の雰囲気です。名取熊野三社のひとつで那智が丘の由来となる神社です。最も高い位置から名取市の全景を眺めることもできます。名取熊野三社は紀伊熊野三社と同じ形で勧請された全国で唯一の場所です。
熊野古道を模したような表参道の設計も興味深いです。周辺に軽装で歩ける短い散策路「館山自然観察路」があり、こちらも熊野古道のような雰囲気が出ています。那智カタクリの里までの裏道は軽装でも歩けます。高舘城跡までは最低限のトレッキングシューズをオススメします。
社務所にはカフェのようなテーブルが置かれ、簡単なドリンクと地元産のジェラートが販売されています。自由に弾けるピアノが設置されています。憩いの場となっているようです。お土産もいくつか売られています。
「高舘連理の杉」という夫婦円満の杉と、古代杉「山一」が祀られています。
無料駐車場は周辺に多数設置されています。境内に宮城サイクルツーリズムの自転車スタンドが設置されていました。周辺の坂はスポーツバイクやクロスバイクが必要な難易度です。2021年に自転車観光のスタンプラリーが開催されました。
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Read more名取市の高舘山に鎮座する熊野那智神社の主祭神は羽黒飛龍大神・熊野夫須美大神です。名取熊野三社の中で唯一、女性の神様を主祭神としてお祀りしています。主に導きの神・縁結びの御神徳をいただけるとされています。また、羽黒飛龍大神の御神体は閖上で見つかったものと言い伝えられており、閖上の名称の由来とも関係が深い神社であります。
神社は上記の通り、高館山の頂上に鎮座しているため、晴れた日には境内の御神門からは牡鹿半島や仙台空港付近までの遠望を見渡すことができます。また、境内裏手の階段を降ると、大巳貴命を祀る飛瀧神社(那智の滝)があります。境内には『山一の杉』『乳銀杏』『夫婦杉』などの巨木があり、季節によって様々な風景や彩りを楽しめる神社となっています。 (御朱印・オリジナル御朱印帳:あり、牛王宝印も授与しています)
※御朱印帳などの授与品ですが、遠距離の方には郵送も...
Read moreかつて和歌山の熊野の山を詣でたいがかなりの年齢になって参拝が叶わないと、平安の時代にお近くにお住まいのおばあさんが通りかかった修行中の行者さんにお話したところ、熊野の神様(熊野三社)をそれぞれお連れして、この高館山にはさらに閖上から引き上げられた神様のみしるしがおさめられていると伝えられております。かつては高館山の麓に宿坊が設けられ、高館交番近くにお山を望むお社があり、近くの参道を登るルートがメインだったようだが、台風等の災害で登山道からではなく、那智が丘団地の道路から案内表示板に沿って公民館脇の舗装道路から入ります。参拝に際して、男性は左、女性は右を歩いて境内に入るように記され、拝殿の後ろに、神様が住まうお社が建てられております。社務所が改築されてお札やお守り等を求められ、御朱印も受けられます。腕に自信のあるかたはピアノもあるので、宮司さん...
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