城跡北西側のスペースに駐車でき、北西側に案内板、鳥居のところが登城口となります。
急な階段でお社を過ぎて登ると本丸に着きます。本丸からは木々はありますが、北から西のほうを眺めることができます。
東西に長く南側に4,5段位?の段々の曲輪があり、南東側に降りるとやや広目の空間に墓場があります。南縁に虎口のように見えました。
南東側に少し張り出した高台に神社が有ります。鳥居から南側を眺望できます。階段降りて川を挟んで南東側から城跡全体が拝めました。 昔は城跡南側は海となる河口の出っ張りにあり、周辺は低湿地と思われ、今とは全然異なる風景...
Read more名前を聞いたことがあったので、近くに行ったついでに登ってみました。 乙子山に作った宇喜多直家最初の居城とのことです。 歩いてすぐに大国主の奉ったお堂と鳥居があります。親切に乙子山城跡の小看板が出てきますが、何回も出てくるのであと何mまたは何分の併記があるとありがたい。 山は少し急ですが、10分もかからず登場できました。 頂上から別の下り道もあり、そこには墓地が数か所に分かれてありお墓参りされて...
Read more千町川の橋を渡り吉井川との間の標高40m程度の丘陵に位置する。表記番地前の登り口付近は宅地で道が狭く、駐車場は近くにはない
乙子大明神の鳥居をくぐり参道を登り墓地を過ぎて登ると、標高約40mの山頂に本丸跡がある。
二の丸跡は乙子大明神の敷地となっている。そのほか腰曲輪は墓地になっている。
この地に城が構えられていた時代は、丘陵は河口に突き出していた。その丘陵に連郭式...
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