✱追記です。
2025年9月13日㈯来館。 ~11月3日まで秋のテーマ展です。 今回は28点のall魁夷作品で、「窓」をテーマとした展示でした。 構図の素晴らしさ、水面の表現には改めて感銘を受けました。彼と同じ目線で旅をしているようで、心温まるひと時を過ごせました。長野県立美術館の作品も展示されており、とても見応えがありましたよ。 近頃、カフェも人気の様子です。 この景色です、納得! 抹茶とあまも(青海苔生地で塩餡を包んだ饅頭)のセットがおすすめです✨ ↑ 2025年4月12日~リニューアルオープン。 5月5日に伺いました。 瀬戸芸関連のお二人の特別展を開催中でした。岡村桂三郎さん大型の迫力ある作品でありながら、懐かしさがあり、瀬戸内の自然、美術館の雰囲気と調和の取れた素敵な展示でした。 新恵美佐子さん何とも言えない色合い、動きのある表現で、眺めていると吸い込まれそうな作品でした。(私ごときが僭越ながら、評価など失礼致します。)
今年は開館20周年ということで、テーマ展が季節毎に開催されるようです。 瀬戸芸にお越しの皆様も、ぜひお立ち寄りになられることをお勧めします! ↑ 設備工事のため、2024年9月2日から2025年4月上旬(予定)まで臨時休館とのことです。 ↑ 東山魁夷さんの作品が大好きで、年に数回伺います。 作品数は多いとは言えないですが、余裕をもって展示されており、一つの作品にじっくりと向き合って鑑賞できます。 人も少なく落ち着いた雰囲気です。
65歳以上は無料です。一緒に行く母はむしろ払わせて欲しいと恐縮しています(笑)
瀬戸大橋が一望できるカフェでひと休み出来ます。こちらも落ち着く空間でつい長居してしまうのです。
貴重な素晴らしい作品ばかりで、もっとPRしてもいいのではと思うのですが、純粋に作品を楽しんで欲しいという運営方針なのでしょうか、そんな所も魅力的です。
小さなお土産コーナーもあり、可愛いものばかり❤ カレンダーが欲しかったのですが、今年は売り切れでした。
素敵な作品と空間を楽しみに、また伺います! ...
Read moreSmall museum dedicated to the painter Higashiyama Kaii. Worth a look around if you're a fan of his work or have time to spare. You can't take photos inside and unfortunately you can't buy postcards of the displayed...
Read more「坂出市:香川県立東山魁夷せとうち美術館」 大人310円となかなか安いです。カフェからの風景が素晴らしいです。
【HP説明文より】 瀬戸大橋を望むところに、東山魁夷画伯の版画作品を中心に約350点を収蔵しています。東山画伯の祖父が坂出市櫃石島出身であり、香川県とゆかりが深いことから、櫃石島を望む沙弥地区に誕生した小さな県立美術館。ご遺族より寄贈された版画作品や貴重な資料が展示・保管されています。展示室の階段を降りれば、瀬戸大橋と青い海が広がっています。設計は建築家・谷口吉生氏によるものです。
【東山魁夷について】 1908年神奈川県生まれ。本名は新吉。31年に東京美術学校(現・東京藝術大学)を卒業して研究科に進み、33年から35年までドイツに留学した。
留学後は太平洋戦争で応召し熊本で終戦を迎える。戦後の47年、第3回日展で《残照》が特選に選ばれ、政府買い上げとなった。50年から日展審査員となり、同年にまっすぐ伸びた道を描いた代表作《道》を発表する。
第11回日展出品作《光昏(こうこん)》で56年に日本芸術院賞受賞。65年に日本芸術院会員、日展理事となり、69年に文化勲章を受章した。
87年には所蔵作を長野県に寄贈し、これをもとに90年に長野県信濃美術館・東山魁夷館が開館した。
主な著書に『わが遍歴の山河』『風景との対話』など。99年に老衰で死去。従三位、勲一等瑞宝章が贈られた。2018年には東京で10年ぶり、京都では30年ぶりとなる大回顧展「生誕110年...
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