2024 11/12 紫尾山への登山記録です。
西側の車で行けるルートではなく、東側の328号から入り、千尋の滝を経由する登山道を使いました。 まず、駐車場までの道は悪いです。1m程度の枝が多数落ちています。拳ほどの大きさ、またはそれ以上の石も多く転がっています。タイヤが損傷しないか心配になりました。 滝の近くでは全体的に幅が狭く、道が多少崩れている場所があるため、雨が降ったあとは注意が必要です。
滝を過ぎてからの登山道は勾配と落ち葉の堆積でぬかるむため、トレッキングポールがあると助かります。森の中をひたすら進むため、方向が分からなくなりますのでピンクのリボンを頼りに進んで下さい。尾根まで登りきれば比較的楽な道に変わり、上宮神社、山頂と続きます。約2時間ほどで登頂でした。
ヒルにも3度ほど出会ったため、雨のあとは全身長袖は必須です。鬱蒼としていて15時過ぎで薄暗くなったので、予備でライトがあると良いかもしれません。登山者が少なく道が踏み固められていない分、開聞岳並みの難易度でした。霧島よりは難易度高めなのである程度覚悟して登って下さい。
あくまで滝と登山メインだったので、通常は西側から車でのド...
Read moreツーリングでふら~っと出かけるには、結構ハードなコースでした。 途中2度ほど全面通行止めといういかめしい看板を…これは通れるから解除中じゃろ…😅と勝手に解釈してワクワクどきどき🥹しながら頂上にたどり着いたにも関わらず、いや…公園ってどこ❓️と言いたくなるような朽ち果ててなんて書いてあるか判別出来ん山頂標識と一応あるもんね的な山頂方位盤以外は、このあたりで一番高いからって競い合っておっ立てられたに違いない、テレビの電波塔がニョキニョキと立っているだけの殺風景な有り様に、現実ってこんなんだよ…いっつもと思いながら帰路についたのでした。 帰路、追討ちをかけるように線状降水帯並の通り雨に降られてずぶ濡れになったにも関わらず家につく頃にはほぼ乾いているという最近の酷暑あるあるを体感して、何とも言えない達成感を感じて御当地酒蔵...
Read more標高1,067メートルで北薩摩地域の最高峰です。山頂からは、桜島や、霧島連山、天草諸島まで見渡せました。
山頂には「松木弘安ゆかりのわらうち石」と書かれた大きな石があります。側面には「王貞治氏揮毫」の文字がありましたが、由来はよくわかりません。
山頂一帯には、鹿児島県内を放送対象地域とするテレビやFMの中継局アンテナが立ち並んでいます。
山頂へは舗装された道があるので車で行くことができますが、道は狭いので注意が必要です。山頂の少し手前にトイレもある広い駐車場があります。 さらにその手前にある「上宮神社」の赤い鳥居が建つ場所にも、数台分の駐...
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