平成20年(2008年)6月に区画整理工事中に見つかった古墳で、新興住宅地の中の小高い丘の上にある高さ3メートル・直径27〜28メートルの円墳です。 墳丘の中央部にある竪穴式石室は、保護のために開閉式の屋根が設けられています。未盗掘の石室からは、両腕に腕輪をたくさん身に付けた約1500年前の女性の人骨と銅鏡などの副葬品が出土したそうです。 古墳の上からは市街地や川内川の対岸...
Read more昔昔、川内川流域にはヤマト政権とは別の女王国がありました!という僕の妄想に元気を与えてくれる古墳です。 「せんでがらっぱ」は、決してかっぱの事ではありません。加羅輩(カラッパ=加耶の人)という、朝鮮半島南部にあった伽耶王国の人々が海を渡ってきて川内川流域に住み着いたと僕は思っています。そういう仮説で、この辺りを見てみますと興味深い所がたくさんあります。ぜ...
Read more薩摩半島では珍しい畿内式の古墳。もこもこもぉっこりした円墳にふさふさ緑に覆われた古墳はとってもキュート🌟 公園として整備されていて、広場からは市街地や...
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