野郎一人のツーリング旅では、少々敷居が高いところ… 塀の外から写真を撮るのみ! 正門を少し過ぎたところに駐車場が有り、拝観料¥500-/人で拝観できます。
ここは、もっと評価が高くても良さげなところ、輪島市ほど観光に力が入っていないのが残念‼
平家(たいらけ)は、倶利伽羅峠の戦いで木曽義仲に敗れた平維盛の重臣・平式部太夫の子孫が建てた邸宅で、現在も敷地内には江戸中期作庭と伝わる庭園が残されています。 もともと平式部太夫が居館を構えたのはここからすぐ近くの安部屋という地で、子孫は戦国時代に能登守護・畠山氏の家臣となりますが、上杉謙信の攻撃を受け、津軽(青森県)へ逃れます。その後、江戸時代に能登に戻ってこの地に屋敷を構え、天領地13カ村の支配を任される大庄屋となりました。
茶の湯的 ・ 建築 庭園...
Read more源平合戦時の源平時代の平家の大将平 維盛の重臣で、いわゆる“平家の落人”となった平式部大夫を祖として約800年続く家系。 源氏に敗れた平氏勢は源平合戦後も源氏の圧力で平家の家紋も使えず 今のミツウロコにしたお話や 江戸時代には 武士の身分を捨て天領だった西能登のこの地で大庄屋となり、その当時作庭された庭園が今も残っているなど お庭を管理されている方が丁寧に説明されながら...
Read more建物は築300年。室町時代の様式を伝える江戸の庭園。呼び鈴を押すとおばあさんが出てきて建物内部を案内してくれます。一部は音声テープ。拝観料500円。屋敷の周りに庭園が造られていて各部屋から違った庭が見えます。名勝の割にいまいち。 旅の途中で寄るならいいが、わざわざこのためにここま...
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