[軽部神社]
氏子に「王子の宮」(王子様)と呼ばれる神社
南北朝時代の1334年、福山城主の大江田氏が熊野三山より速玉男命、事解男命、伊弉諾尊の三神を勧請して軽部山の峯に社殿を造り、祈願所として創建されたと伝えられる。 かつて境内に「垂乳根(たらちね)の桜」と呼ばれる枝垂れ桜があり(現在は枯死)、「乳神様」として胸の病気・安産・育児などの信仰の対象となっていた。 そのため当神社には現在でも胸にまるわる諸祈願のために女性の胸を型取った絵馬が奉納されている(この風習がいつごろから始まったかについては定かでない)。 なお、奉納されている絵馬には完全に手作りのものもあるが、簡単に作成できるキットを総社吉備路商工会が企画・商品化しており、「吉備路もてなしの館」などで販売されている。 元々地元の氏神様であったためこの風習は地元民くらいしか知らなかったが、かつての清音村が村おこしのためテレビ番組に応募し、番組の企画として村おこしが行われた。 この中で軽部神社の風習が紹介され全国的に知られることとなった。
拝殿内の絵馬がとにかく凄い。 夏場はマムシが現れるので注意が必要。
おすすめ度:★★☆☆☆...
Read more(ChatGPTの説明↓一番下に行った感想) 軽部神社(かるべじんじゃ)は、岡山県総社市にある古社で、地元では五穀豊穣や家内安全を祈る氏神として親しまれています。創建の由来は古く、社伝によれば奈良時代以前にまでさかのぼるといわれ、地域の歴史や文化と深く結びついています。境内は静かで緑が多く、落ち着いた雰囲気が漂います。毎年秋には例祭が行われ、神輿や獅子舞などの伝統行事が地域を盛り上げ、多くの参拝者で賑わいます。地域住民にとって大切な信仰と交流の場となっています。 乳神様と呼ばれていて、おっ○いをかたどった絵馬があり、その量にビックリした。 注)前もおっ○いパンをレビューし、今回も 乳神様に行ったが名前のインパクトがすご っかったので行っただけです。勘違いしな いでく...
Read more毎年必ず御参りしています。 乳神様を信仰対象としています。 子宝や安産、ガン封じ、母乳の出を願い乳房を型どった手作りの絵馬を奉納します。 女性達の信仰を集めており、愛称で「おっぱい神社」とも呼ばれています。 絵馬は手作りも可能です。 材料キットも販売しています。 1セット2000円です。 吉備路もてなしの館など数カ所で購入出来ます。 詳細は総社市観光ナビのWE...
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