高梁川に架かる国道486号の橋で全長458.5m、幅7m。 交通量増大により、南側にある(旧)川辺橋を置き換える目的で1977年に完成した。
橋の東側がトラス構造になっていないが、それは2001年頃にその部分を右折レーンを追加した新橋桁に置き換えたため。 これは南側に新橋桁をあらかじめ用意し、旧橋桁を北側にズラしてその新橋桁を入れ替えるという工事だった。 その入れ替えは2日程度の短期間で行われたと記憶している。
新川辺橋完成後に歩行者自転車専用となった旧川辺橋は、かつて旧山陽道の船渡しがあった場所で、それまでの木橋を1933年に架けかえたもの。 2023年に大雨で傾き仮復旧は行われたが、新川辺橋に歩道を併設す...
Read more新川辺橋(しんかわべばし)は、岡山県倉敷市真備町を流れる小田川に架かる道路橋で、国道486号の一部として総社市方面と倉敷市中心部を結びます。旧川辺橋の交通容量不足や老朽化、渋滞緩和のために建設され、幅員が広く歩道も整備されているため、自動車・自転車・歩行者が安全に通行できます。2018年7月豪雨では周辺が甚大な被害を受けましたが、新川辺橋は復旧後も地域の主要幹線として機能し、真備町の生活や物流を支える重要な...
Read more渋滞するイメージしかない。
総社側の住人としては橋を渡るのに時間がかかるので距離的には遠いけど総社市内に買い物に行くほど。
土手の上も大体渋滞する、西側も東側も立体交差にするより...
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