丹波市石生にある日本一低い標高95mの谷中中央分水界にある公園内の資料館がリニューアルして、2021年にオープンしました。 分水界とは等、詳しく知りたい方は、是非とも訪問してくださいね☺️
リニューアル前の来場者は1日平均数人でしたので、リニューアルして来場者が増えることを期待しています。丹波市のアピールも必要ですね。
丹波市には、日本一低い分水界があることは、よく知られています。この水分れ公園の中で『日本一』低い分水界を目の当たりにすること ができますよ😀
では、分水界って何? 雨が降ると雨水は溝から小川、一級河川、海へと流れて行きますが、日本列島は回りを海に囲まれていますね🐱 日本のどこに降った雨も必ずどこかの海へと流れて行きます。日本全土に降った雨水が東京湾に流れ込むことは無いですよね🤣🤣🤣 当然、雨水はある境目🗻で分かれて標高の高い所から低い所へ、やがて海へと流れ込みますが、それが分水界の定義です🙆 ドライブしていて、高い山🗻や峠を通りすぎると、あれ?川の流れが逆になってることがありませんか? その高い山や峠が分水界であり、すなわち分水界を越えたことになります😀
その丹波市の石生にある日本一低い標高95mの谷中中央分水界にあるのが、水分れ公園です。 丹波市を国道175号線に沿って南から北へドライブしていると、最初は加古川の南への綺麗な流れを堪能出来ます✨ しばらくすると、あれ?川が北(進行方向)に流れていることに気がつきます✨ それが北へ流れる由良川の清流です😀 高い山や峠を越えた訳でもありません😜 それが、日本一低い分水界の所以です。
中央分水界とは、それを境界として河川が流れる方向が分かれる領域のことで、西日本では南北に、東日本特に東北地方は東西に分水界、分水嶺が走っています。正式には、分水界ですが、山地が多い日本では、分水嶺と言われることが多いです。 分水嶺というのは、主に山脈、山地が分水界になるためです。 東北の奥羽山脈、中国地方の中国山地、四国の四国山地のように。 中国山地が最も分かりやすいと思います。雨水は中国山地を境に山陰は日本海へ、山陽は瀬戸内海へと流れていきます。これが『分水界』🙆
この公園内の分水界は、次の通りです。水源から流れる小川が、北側は由良川水系で日本海へ流れ、南側は加古川水系で瀬戸内海に流れます。 添付写真が分かりやすいと思います🎵 当然、それぞれの水系での生物も異なります🎵
詳しくは、氷上回廊フィールドミュージアムを訪問するとよいでしょう✨
余談ですが、いとう秀一という歌手🎤のヒット曲に、丹波を歌詞にした『水の分かれ橋』という曲があり、生まれ育った丹波の自然や名勝を歌い丹波に帰ろうか😢😢😢😢😢😢😜といった歌詞です😃 丹波市では結構知られていて、カラオケ大会や舞踊発表会では...
Read more大人210円、中・小学生100円のお手頃価格。ちょっとした体験や地形、分水嶺なども学べるミュージアムがあります。2階は子どもが遊べるスペース(木のおもちゃや本など)があり、イベント展示があれば2階が使われるそうです。 外の小川の「こっちに流れれば瀬戸内海、こっちに流れれば日本海へ」って所の日本海側の水門が閉まってて「なんでやねん!?」との思いがあったのでミュージアムの片に伺ってみたところ、管轄外なので詳細はわからないそうですが、あの分水嶺はモニュメントに過ぎず、実際の分水嶺はもう少し南側とのこと。なんじゃそりゃあ!です。たとえ偽物でもせめて日本海側へ流れて行く用に見せて欲しかったなぁ…。 ミュージアムの方には落ち度はありませんので、教えてくださったことに...
Read more車は建物ノ前に停めるとこが出来ました 展示室は大人210円(小・中学生100円)の入館料がかかりますが、そうでなければ無料のようでした 小さなミュージアムですが、リニューアルされたらしく、綺麗で、分水域についての展示が解りやすくされていました 他にも丹波に住んでいる生き物の標本やはく製があったり、歴史のことも少し触れられていて、高瀬舟も展示してありました 2階は図書スペースや、水槽に水中生物が展示してありました 2階から見る隣の池を含む景色も綺麗で良かったです
隣には式内社のいそ部神社や、水分れ公園などもあり、ゆっくりくつろげる場所だと思います その公園のとこには、まさに日本海と太平洋側へ分かれる場所もあるので、それを確認して見る...
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