けっこうがんばっていろんなメジャー作家画家のイベントしてますね。 エントランスから駐車場から壁や床に至るまで、中国は福建省産のG635っていうピンクベージュ系の総石貼りで、館内は、天井や壁、床ともに、スウェーデン産のバルチックブラウンってペイズリー調の天然石と、大理石のクレマ・マーフィルをふんだんに使った重厚な造りになっております。 正面石階段の両脇にそびえるごっつい丸い石柱は、350トンレッカーで立てた1本ものの石柱です。切り出して加工した中国の石屋さんに拍手です。一見の価値ありますよー。 ちなみに すべての石工事を中国福建省の石職人20人と日本人監督2人で行いました。工期は2年。 言葉も通じないし文化も仕事への取り組み方もまったく違ってて本当に大変でしたが、毎日楽しく作業してました。 私のキャリアの中でも本当に誇れる仕事になりましたね。 あ 美術館なんで、...
Read more車で走行中、以前から尊敬してやまない、いわさきちひろさんの作品展がこの美術館で開かれていることを告げる看板を発見。直ちに直行した。 失礼ながら 「何でこんな辺鄙な土地に・・・。」 と思えるほど立派な美術館。館員の皆様も親切で、芸術鑑賞するには申し分ない環境(美術館だから当然ではあるが)。 また何か、興味の湧く展示会が実施された際には訪問させていただきます。
ただ一つ残念だったのは、展示内容と無関係な下らない雑談(知人の陰口や噂話らしい)を延々と、それもバカでかい声で喚き続けている非常識な集団が入館しており、そいつらの為にかなり気分を害されたこと。
もちろん、美術館の皆様にはこれっぽっちの落ち度もありませんので評価を下げたりは致しませんが、こういう連中は...
Read more特別展「山本二三展(やまもとにぞう)」で訪れました。ソーシャルディスタンスを維持しながらのwithコロナ渦の開催で、見ているとスタッフも密にならないよう、注意喚起の声かけに苦労されていました。
立派な建物です。
夏の暑い中でしたが、スタッフのおかげで密になることもなく、涼しく鑑賞できました。館内は清潔感があります。じっくりと“二三雲”を生で初めて見ることができました。
駐車場も広く、施設は綺麗に維持管理されています。撮影ブースの設置があります。各フロアは撮影禁止です。入場券の半券があれば、ショップ等再...
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