昔は巨木がそびえ立ち威厳のある場所みたいでしたが、今では陣跡と一里塚の石碑、そして【日守の茶所】のみが残る場所になってしまいました。 しかし遠巻きに見る限り何処かしら当時の地形が残っているので、道筋も含めて何処となく懐かしい気持ちにさせてくれる地形だと感じます。
樹木は寿命もあるのでどうしても仕方のない事なので、その分悲しく歯痒い気もしますが、生きているっていう事は寿命があるって言う事なんですよね。 残った幾つもの切株から、また再度芽が息吹く事を願います。
昔は旅人が行き交う、憩いの場所ともなっていた場所となっています。
関ケ原の合戦より、東軍【浅野幸長(あさの...
Read more垂井一里塚(たるい...
Read more2022年5月3日に垂井町史跡探訪の際に寄りました。
現地へはレンタサイクルを利用したのですが、車だと駐車場がないので不便かと
南側の1基が現存されています。
国の史跡に指定された一里塚は、中山道では東京都板橋区志村とこちらのみで貴重な遺跡 とのこと
隣には、かつての茶所の建造物が残り、当時の面影が残っていました。
また現地の説明板には、こちらは関ヶ原の戦いで東軍についた浅野幸長の陣があったそうです。
今回の探訪で吉川広家陣跡、池田輝政陣跡にも寄ることで当時をイメー...
Read more