爺やの車をマリンターミナル駐車場で眠らせ、フェリーに乗り継ぎ訪問しましたわ。 このレビューを見ている方々は灯台カードをお集めになられているのではないでしょうか。QRコードは勿論あります。何故か灯台裏側にも。これがメンタリズムというやつですわね。
鳥羽から菅島までのフェリー料金は大人510円小人260円とまさに驚安の殿堂ですわ。 菅島フェリー乗り場から灯台への所要時間ですが、夏場においては30分程度見ておいた方が良いと思いますの。規格外の大きさを誇るトノサマバッタやモンキアゲハにビビり散らかしてタイムをロスしてしまう可能性に加え、道中少し踏ん張りを効かせなければならない箇所がございますわ。人類にエンジンブレーキが搭載されていたらどれほど楽だったでしょうかと考え込んでしまいますわね。空想はさておき、灯台への道は遊歩道となっており、緩やかではありますがアップダウンを伴いますので訪問される場合は離島で着飾ることを捨て、運動に適した服装で臨むのが良いと思います。灯台までは案内看板を建てて頂いておりますので道迷いの心配はあまりなくて良いと思われます。
道中ですが、岩を牙通牙の如くブチ抜いた、所謂切り通しと呼ばれる道を目にすることができます。眼下には、浅瀬はエメラルドグリーンに輝き奥には花色に染まる伊勢湾が。これらを持ってして絶景と人は呼ぶのでしょう。絶句するほどの景観で絶景ですわ。
乗り場から山越え谷越えハットリくんの如く登り詰めますと漸く菅島灯台の御姿を目にすることができますわ。ワタクシは爺や連れの為40分程掛かりましたが。下からは全く見えない為、目前で存在に気が付きます。 菅島灯台の名札付きゲートに迎えられて人類は敷地への侵入を許可されますわ。現在は無人でも過去に立派な官舎があり、門が残存している点は立石岬灯台を彷彿とさせますわね。 あまり高くはありませんが、高台という立地を用いてズッシリと構えている重々しいこの感じがワタクシは大好きですわ。扉や窓周りの装飾も心惹かれる意匠です。 菅島灯台は現存する最古の煉瓦造り灯台とのことですが、灯台官舎は愛知県にあります明治村に展示されております。興味があれば訪問をお勧めしますわ。鳥羽からは2時間と少しで着きますし、助手席の方は電気ブランと生チョコレートを味わうことができますわ。この生チョコレートがまた絶品だ...
Read more高さ約10m、初点は1873年。国の重要文化財や近代化産業遺産などに指定されている白い灯台。リチャード・H・ブラントン氏により設計された煉瓦造の外観は建設当時と変わらずノスタルジックな雰囲気を保っています。記念銘板も特徴的な一見の価値ある灯台です。
菅島港から灯台までしろんご浜を経由するルートは約1.8km、25〜30分。郵便局前を通って南東へ進んでから北上するルートだと約1km、15〜20分。どちらも道は明瞭で周回可能。途中の名所に寄りつつ向かうのが良いと思います。
訪れる時期は2月中旬から下旬の水仙が咲く時期がイイ感じです。灯台前は控え目な花畑になっており海と空、灯台と一緒に景色を楽しめる。放置すると繁殖し過ぎる水仙は島民の手によって適量に管理されている。 他には紫陽花の咲く梅雨時期や7月に行われるしろんご祭の時もオススメ。日程は合わせにくいが祭りの時は内部観覧もできるようです。
島内は基本的に徒歩移動となるので歩きやすい服装や靴を推奨。サンダル等は不向きです。それなりに距離もあるので暑い時期は水分...
Read more【道中】Googleマップでは途中までしか案内が無いので注意。 念の為、定期船のりば付近の全体案内図をスマホで撮っておいたほうがいい。 沿岸沿い(別館松村の道)から寄り道せずに行ったら30分弱で到着。
【灯台訪問後】灯台から10分ほどで着く監的哨跡に行って、今度は山側?から帰って定期船のりばに到着。スタートから合計70分弱。次の船まで50分ほど余ったので結果的には白髭神社やしろんご...
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