行くルートは複数ありますが、どれも舗装されているとはいえ車一台分の長い山道が続きますので、車で行くか徒歩で行くかは悩みどころ。自転車は己との戦いと化すのでやめた方がいいです。 山頂の給水塔付近からは徒歩で長い道を行くことになりますが、ここからは傾斜も緩いので歩きやすいでしょう。一本道なので迷いませんが、途中のフェンスは開けたら閉めましょう。
最奥は開けていますが、周囲は木々があるため、冬でも眺望は限定的です。 道中一本道は僅かながら見通しが効くところがありますので、南方にマザックなども見えます。 夏は眺望0なので訪れるなら冬場がお勧めですが、滑るので足元には気をつけましょう。
最奥に辿り着く頃には、この環境で戦をしていた戦国武者の頑強さ...
Read moreゴルフ場の中に城跡があります。 貯水槽を目指して行くと、辿り着くことができます。 道は非常に狭く、すれ違いができる箇所は殆どないため、車幅ギリギリの道を400mくらいバックできない人は、車で行かない方がよいか、祈りながら登ってください。 貯水槽の近くに、1台ずつくらい何とか停めることができるスペースがあります。 そこからは歩いて5分ほど。 獣避けのフェンスを開けて、倒木をまたぎ、主郭に行くことができます。 ほぼ登らず、道もしっかりしています。 織田信長に6時間ほどで落とされたとこのと。 とにかく、歴史的遺産に快く入れてくれ...
Read more美濃加茂市民ミュージアムにて、夕雲の城を見て父といきました。このお城は、斎藤義龍の家臣の岸勘解由のお城です。織田信長が美濃攻めのさい、西濃や東美濃での侵攻で、攻めあぐね、中濃、坂祝にある猿啄城、鵜沼の鵜沼城を攻略した後に、この堂洞城を丹羽長秀、川尻秀隆らに織田信長が攻めさせ、落城させた城です。この城を攻略させたことで、信長は美濃国の東美濃と西濃の分断に成功しました。このことは、太田牛一の書いた信長公記に、詳しく書かれています。この城を訪れる際は、富加町郷土資料館に、事前に訪れることをおすすめします。この近くの...
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