上信越自動車道をトンネル化する程の価値があった遺跡です。関東の弥生時代の高地性集落として発掘調査により判明しました。集落の防御を意識した施設と思われる建物が確認されており、見張り台や柵と考えられています。 遺跡は広大で未調査部分を含めると相当の範囲になるかと思われます。 遺跡は南側が高所で北に向かって緩斜面になり、一旦台地状になります。この部分が住居が集中していた場所で北に向かって続くので集落の端もっと北になると思われます。 一方、南側は緩斜面を経て台地状をになり、古墳か墳丘墓と想定される高まりがあり、調査中です。 公園化の計画もありましたが、今は、...
Read more富岡市街を望む、真下を上信越道のトンネルが貫く丘陵上にある。縄文期から弥生後期の最盛期を経て、古墳時代、果ては奈良時代まで住まわれていたという一大集落の遺跡で、無数の住居趾(竪穴式・掘立柱建物 ...
Read more150棟を超える多数の竪穴式住居が発掘された大規模で大変貴重な遺跡だが、現在は草が生い茂っており、何があるのかもよく分からない。...
Read more