2021.10.23(土曜日) 11月よりETC休日割引が再開されるとの事でしたが、寒さの方が急に増してきた事もあって、本年最終のツーリングかなと思いながらも単独足摺岬を目指すことに。 岡山早島インターから瀬戸大橋を渡り、高松道そして四国横断自動車道を経て高知自動車道の終点四万十中央インターへ、途中休憩をとりながらここまで3時間強はかかったかな。 そこからは国道56号線、321号線と一般道を次いで約2時間、足摺岬に着いたのが正午前でした。 この地を訪れるのは46年振り、『こんな景色だったかなあ…。』と四国最南端の碑近くの駐車場に愛車のCBを止め、やぶ椿のトンネルの中を一路足摺岬灯台に向かって歩を進めました。 駐車中の車両やバイクの台数から考えて相当の人出を予感、喧噪な中での散策も止む無しと半ばあきらめていたものの、そのやぶ椿のトンネル、聞こえてくるのは太平洋の波が岩礁に 打付け砕け散る波の音や、メジロなどの野鳥のさえずりのみ。昼食の時間帯という事も相まって、 静に散策をするには丁度いい頃合だったのかも知れませんね。歩き始めて間もなく目にするのは展望台の案内、当時整備されて無かったかもしれないその展望台。そこからは初秋のうろこ雲が所どころ広がる青く澄み渡った空の下、岬の灯台やアーチを描くかの様にゆったりと目の前に広がる青い太平洋の水平線の大パノラマが見え、まさに地球って丸いんだ。そんな事を実感する事が出来ました。又当時の思い出のままの真っ白い灯台。この灯台のもと、同期の仲間が教官を中心に我先にとカメラの前に集まって来て、集合写真を撮った事なども懐かしく思い出す事ができました。広島からフェリーで愛媛県に渡り、宇和島を経て高知、そして 徳島へと慌ただしく走り抜けた旅、しかも野郎ばかりの観光バスでの卒業旅行ではありましたが、 今思うとあの頃が人生一番楽しかったかもしれませんね。やぶ椿のトンネルでは椿の花こそ見る事は叶いませんでしたが、灯台から天狗の鼻に至るあいだに、季節外れのオレンジ色の清楚なハマカンゾウ?のユリの花が咲いていて、植物なんかも大切にされているんだなと実感。 天狗の鼻からは突き出した岬の先端に、太平洋を望んで雄々しく海の航行を見守り続ける白い灯台を目にする事が出来ます。夕暮れ時ともなれば又違った景色を目にすることも出来るのでしょうね。 そうそう、路傍にあった命の電話や考え直そうもう一度の看板が ”植物を大切にしましょう。” の立て看板に変わっていたりして、40数年の時代の良い変化も感じる事も出来ました。自然豊かで青くて広い雄大な空と海、心を寛大に豊かにそして穏やかにしてくれる事は間違い合いません。...
Read moreThe ocean view from the top of the cape spreads out. There is a statue of John Manjiro Nakahama at the entrance. Although he was only a fisherman, he played a major role for opening Japan at the end of Tokugawa shogunate era.
Public transportation from JR Nakamura Station to Cape Ashizuri is available, however that is very unfrequent. Please check the schedule or timetable before you visit...
Read moreBus ride to and from Nakamura Short hike around Cape Ashizuri Side trip bus ride to Tatsukushi Coast Good service by local bus companies Great scenery Great local / cultural experience Not many sign posts My photos include Cape Ashizuri and...
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