I had never heard of Uemura before visiting and entering the museum. They did an amazing job of making most of it English bilingual (and well-done translations). I appreciated being able to easily understand the more difficult parts of the exhibit because, as stated, I knew nothing about Uemura and his life before my visit. I think the museum is doing a good job of...
Read more小学生の頃、「植村直己物語」の文庫本を読んだような・・。 しかし、植村直己さんの出身地を覚えてなかった事を省みると、読み始めてほっぽりだしてたか。 植村直己さんの出身地、豊岡市日高町にある記念館。 ミュージアム部分と子供たちが遊んだり、自然を学んだりするスペースがあり、年間パスも設定されています。 ミュージアム部分では植村直己さんの人柄がよく判るエピソードの展示や、当時の冒険や登山に使っていた装備の数々を観ることができ、興味深いです。
植村直己さんが、活躍した60〜70年代の装備を見ると、緯度経度を知るにも星を観測し計算しなくてはならず、通信するにもかさ張る機器とバッテリーを運搬する必要があった事を見ると、良く冒険に出ようと考えたなと感じます。現在のGPSや、衛星通信などの機器とは隔世の感がありました。
今、エベレストの登頂は規制されるほど多くの登山者が訪れ、そのゴミが問題になっているとの事。植村直己さんが初登頂した頃とハードルが全然違うんだなとあらためて思いました。
それ以外にも、北極点到達の際の犬ぞりの話(子犬や犬用の靴下・・)も興味深く、冒険後、帯広の動物園に預けられた犬のイグルーは、植村さんがマッキンリーで遭難された数日後、戻らぬ事が分かったように、亡くなったとの事。(まぁ偶然と言われれば偶然ですけど・・。)
あと、印象的だったのは、筆まめでいらしたところ。また、文才に富んだ方だったんだなところです。 単独での冒険、登山を好まれた植村さんは、一人で何を考え、感じていたのだろうか?
最後に、気になった言葉を一つ。 「不安な時は、小さなことでもいい 今...
Read more植村直己さんの『青春を山に賭けて』を読んで、こんなにワクワクしたことないと言うくらい楽しく、また感動しました。この植村直己冒険館に来ることをすごく楽しみにして来ました。汽車やバスを乗り継いで時間がかかりましたが、来た甲斐があった、やっぱり植村さんは素敵だ!!と思うものでした!ただ、館内の係り?受付などの方の私語がとても気になり落ち着けません。お昼時だったのでご飯を食べながら大きな声で話していました。自分もこれからの事を色々考えたく、ゆっくりするつもりでしたが、早々に出ました。これでは植村さんにも冒険館に立ち寄った冒険中の方々にも大変失礼だと思います。 今一度何の為にあるのか、どんな方々が立ち寄られ植村さんに思いを寄せていかれるのかを従業員の方には考えて頂きたいです。お願いします!
追記・2021年秋★★★★★ リニューアルされてからやく5年ぶりに訪れる事ができました。シアターがあったり時系列で植村さんの記録や想いを追うことができたりしてとても素晴らしかったです! また、cafeもでき、スタッフさんも変わられたりと、親切丁寧に対応して頂きました!! 新たに敷地には子供達が遊べる広場や体験など出来ていて植村さんの想いが伺えます。 ≪子供の頃は目に映る全てが新鮮で、新しかった。やりたいことは何でもできた。大人になると皆疲れてしまう。君達はやろうと思えば何でもできる事を思い出してほしい》と子供達に向けて話した植村さんの想い、確に自分達"大人"にもあった心を思い出せる、また何かに挑戦したくなる、そんな素敵な...
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