長野県にある『トーミの頭』という場所の名前は、『遠見』(とおみ)が訛ったものとされ、『遠くが見える場所』という意味を持つと考えられています。また、農具の『唐箕(とうみ)』が由来であるという説もあります。 詳細 ⦿遠見説 トーミの頭は、その名の通り展望がよい場所で 遠くまで見渡せることから、『遠見』が訛って『トーミ』となったと考えられています。 ⦿唐箕説 唐箕は、風の力を利用して穀物を撰別する農具です。トーミの頭が吹きさらしの場所であることを表していると解釈されています。 ⦿定かでない どちらの説が正しかははっきりとはわかっていません。 ⦿浅間山との関係 トーミの頭は、浅間山の外輪山である黒斑山の一部で浅間山を望む絶景スポットとして知られています。 ⦿登山ルート 黒斑山への登山ルートの途中にトーミの頭があり、多くの登山者が訪れます。 ⦿絶景ポイント トーミの頭からは、浅間山やその周辺の山々、そしてカルデラ地形など素晴らし...
Read more浅間山の第一外輪山は、前掛山を含む第二外輪山と中央火口丘が作り出す他には無い独特な風景を見られる、絶好の展望台です。第二外輪山と中央の釜山火口を擁する火山体は、標高の低いところは落葉松林で、高いところは草木がなく黒々とした滑らかな台形で、秋は黄金に輝く落葉松林に彩らた「浅間ゴールド」、初冬には標高の高いところだけに雪が積もった「ガトーショコラ」など、迫力と美しさを兼ね備えた絶景となります。
トーミの頭は、高峰高原ビジターセンターやその向の登山口から、積雪が無ければ1時間10分くらいのピークで、眺望抜群ですが東側は切り立った絶壁ですので要注意。トーミの頭までは表コースと中コースが有りますが、表コースは途中の車坂山や槍ヶ鞘などの眺望ポイントが有りますが、アップダウンとザレた岩場が多く、中コースは歩きやすいが樹林帯で眺望は無いです。このため行きは表コースで、帰りは中コースを利用さ...
Read more雨になったら川になる道を歩いて登っていきました。 その日もお天気が不安定で迷ったのですが決行して登っていたら上から「上は今大雨です」と言う方達がカッパを着ておりてきました。私はパラッとしか降られず頂上、帰り道とカッパも着ず無事に帰ってこれました。 残念ながら雲っていたので景色は見れませんでしたが、見れたらすごい!...
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