八景島シーパラダイスの北東側に位置する金沢区の埋立地を総称して福浦岸壁と釣り人は呼ぶ。長浜水路から北側は幸浦岸壁と呼び分ける人もいるようだが、福浦岸壁のほうが知名度は高い。多彩な魚種が様々な釣り方で楽しめるファミリー釣り場として、人気と実績が高く、時季と時間によっては、長い岸壁一帯に釣り人が1〜2メートル間隔で居ることも珍しくない。 海底は砂泥底が多いが、場所によっては海藻根が点在するエリアもあり、四季折々の魚が釣れる。晩秋から5月のGW頃まで釣れるのが、投げ釣りの人気ターゲットであるカレイとアイナメ。ヘチ釣りやルアー釣りではメバル、ソイ、カサゴがテトラ帯周辺で楽しめる。ウキフカセ釣りではメジナと小型クロダイも実績が高い。シンプルなウキ仕掛けでは、ウミタナゴや小型メバルに加えて初夏からアジやイワシも混じる。5月中旬頃からは投げ釣りでシロギスやイシモチも釣れる。カゴ釣りでメバルやアジが釣れ始めるのも5月下旬頃からである。 足下の水深は浅いところで1.5m。深くても4.5m前後しかない。また、東寄りの風が強い日は釣りにくい。 この福浦岸壁が釣り場として人気が高い理由の一つが、一部、週末と祝日の路上駐車が可能となっていること。具体的には、土日の6〜20時は工業地帯周辺で路上駐車可となっている。もちろん非常識な迷惑駐車は御法度だが、週末のマイカー利用ファンには貴重な釣り場として長く続いてほしい。
追記 干潮時間近くになると護岸下に幅2m弱の基礎石が現れる。ここに降りてヘチ釣りをする人もいるが、濡れた部分はコケが生えていなくても滑りやすいので、初...
Read more福浦岸壁が台風で使えなくなったため代用できるか調査。 アジやサバの回遊があったため期待はできそう。ショアジギングに向いていると思われる先端付近はルアーマンもカゴ師も複数いた。平日釣行にもかかわらず先端付近は混んでいたため、土日は酷い混雑であることが想像できる。 また、手前らへん10メートルほど?はかなり根があるようでルアーのロストが激しかった。福浦岸壁よりもさらに遠くまで根があるイメージ。 混雑と根の他にマイナス要素がもうひとつ。福浦岸壁あった事案かと思うが八景島対岸でも、地元民と思われる品性下劣なオヤジどもが我が物顔で場所を占領している。混雑を予想し、終電で場所をとり釣りを行っていたにも関わらず、あとからノコノコやって来たマナーもへったくれもない地元オヤジどもがズケズケと場所を占領。おまけにカゴは流しっぱなし。そのくせ絡むと舌打ちをし、罵声を浴びせてくる有り様。同じ釣り人であることを恥じるレベルの低俗さ。他の善良な、マナーを守る釣り人に悪いと思わないのか。こういう輩がポイ捨てを行っているのでは? 魚は豊富そうなだけに非常に残念。マナーのない釣り人を排除するためにもここら一体は封鎖し、有料釣...
Read moreかつてはごっついテトラポットの岸壁が、コンクリの壁に覆われてきれいな散歩道、釣りスポットに生まれ変わっています。
真ん中には休憩所があり、端っこには暖かい便座と温水のきれいなトイレまであります。駐車場も最大600円。日祝日は6-20路駐が可能な場所もあり車で気楽に来れます。
壁が高く子供にも安全な場所ですのでファミリーにもお勧めです。投釣りと火気は禁止ですのでお気をつけ下さい。
地続きの横須賀、対岸の千葉君津が見え、高速道路の風の塔も確認出来ました。天気の良い日は景色も楽しめる場所です。
【サイトから引用】 『金沢水際線緑地』(旧福浦岸壁)、令和5年4月28日オープン
以前から「海辺の散歩道」として多くの市民に親しまれていた遊歩道は、多くの皆様が海の景色を眺めながら散策や釣りができるように、護岸の上部に再生しました。
遊歩道は幅5メートル、延長およそ1キロで、波消しブロックの上に造られています。護岸は想定しうる最大の高潮、高波による浸水を防ぐもので、遊歩道の部分は標高6.4...
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