土佐細川家No.2️⃣の家柄で守護大名(国主でNo.1️⃣が細川家)で補佐した
細川家の重臣の中の重臣
大平国雅(おおひら・くにまさ)の祖母の実家
その女性は、この城の当時の城主
三好婦楽(みよし・ふらく)の娘として生まれ
土佐大平家に阿波三好家から嫁いだと言われる(大平国敏を出産)
🌠娘が産んだ大平国敏(国雅の父親・国祐の祖父)の
三好家の血をひくため援軍として大阪で行われた
合戦に参戦し亡くなる享年38歳とも39歳とも言われる
国雅の嫡男の大平国祐は、
のちにこの地で阿波三好家と交戦し
(大平国祐の曾祖母の実家にあたる三好家)の武将を多く討ち取る
お笑い芸人の今田耕司の祖先の三好家一族の人々は、
同じ血をひく大平国祐と戦う事を嫌がり
住んでいた徳島県の箸蔵寺のふもとの
館を引き払い他国へ移ったと言われる
この一族は、当時‼️
他の三好家に川島城主の座を奪われて
本家の三好家に不満を持っていた
その上、恨みもない親戚と交戦しろとの
命令を拒否した(三好婦楽を祖先とした一族)
大平国祐もこの一族には、道を開けて追撃もしなかった
それどころか讃岐細川に従わないかと勧誘もしたが
他国へ移ったが
平和な江戸初期に成ると同地に
帰還して明治から大正頃まで住んだと言われる
箸蔵寺ふもとの現在
病院に成っている場所が館跡と言われる
🌠🌠細川氏(ほそかわし)は、
本姓は源氏、鎌倉時代から江戸時代にかけて栄えた武家。
清和源氏の名門足利氏の支流。
名字は鎌倉時代に三河国額田郡細川郷
(現在の愛知県岡崎市細川町周辺)...
Read more徳島県の吉野川の善入寺島を見下ろす辺りに鎮座する川島神社。 すぐ近くの川島城を目安に行くと分かりやすい。JR阿波川島駅からは少し歩きます。 現在の川島神社は、1915年(大正4年)に行われた吉野川の改修の時、善入寺島にあった浮島八幡宮を中心に神社43社と合祀し、1916年(大正5年)10月20日に新たに川島神社として創建されました。つまり、浮島八幡宮にあった色んな神社をミックスしたということです。 川島神社のご祭神は、誉田別天皇、天日鷲命、菅原道真・・・というか43もの神社をミックスしたので、そりゃたくさんいらっしゃるでしょ! この浮島八幡宮ミックス事件が、謎の多い歴史なのですが、資料がほとんど残っておらず、ある意味日本の歴史のタブーとも言われてます。 川島神社のすぐ近くにある川島城。外観は非常に立派、綺麗ですが、このお城は、1981年に観光用に模擬天守閣として建設されたもので、以前はレストランなどの観光施設になっていたので...
Read more川島城に行った時に 参拝しました 正月なので ぼんぼりに 灯りが灯っていました 隣に川島城や川島公園 トイレや無料の駐車場もあります When I went to Kawashima Castle, I visited the shrine. It was New Year's Day, so the paper lanterns were lit. There are Kawashima Castle and Kawashima Park next door, as well as restrooms and a free...
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